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決算説明資料4819デジタルガレージ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損の反動などにより、連結税引前利益が大幅に改善した。一方、LTIは前年の株式売却益の反動で減益となり、GIIは円安の影響で3Q単体が赤字となった。

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百万円(連結税引前利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益6,136百万円税引前利益
当四半期3か月の実績PSセグメント利益1,695百万円、LTIセグメント利益▲520百万円など、四半期単独のセグメント利益を掲載。GIIは3Q単体が為替影響により赤字と説明。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期計画達成に向けて事業戦略は堅調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新規投資948百万円
  • 売却に伴う簿価の減少-1,733百万円
  • 公正価値(為替除く)912百万円
  • 公正価値(為替影響)3,114百万円
  • その他234百万円
新しい施策
  • りそなグループとの資本業務提携強化
  • りそな決済サービスの合弁化・持分法適用会社化
  • 出資総額100億円以上の共同投資ファンド設立
  • 請求書カード払い・医療機関決済の推進
  • DGコマースの始動
  • 決済事業とマーケティング事業の一体営業・組織構造転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済取扱高45,805億円
    前年同期比+17.7%
  • 非対面決済取扱高32,505億円
    前年同期比+10.9%
  • 対面決済取扱高13,300億円
    前年同期比+38.4%
  • 営業投資有価証券71,151百万円
  • 投資事業収入2,795百万円
  • 新規投資額948百万円
セグメント別実績
  • PS
    収益17,993百万円(前年比 +3.1%)
    利益4,992百万円(前年比 +4.9%)
  • LTI
    収益4,126百万円(前年比 -37.8%)
    利益1,241百万円(前年比 -70.8%)
  • GII
    利益2,996百万円
  • 全社/調整額
    利益-3,093百万円
中期経営計画の目標
投資事業収入300億円以上。中計初年度での達成目標として記載
店舗数・拠点数
有人拠点数800拠点超(りそなグループの事業資産として記載)。期中の出退店数は非開示
従業員数
法人ビジネス人材3,000人(りそなグループの事業資産として記載)。従業員数・期中増減・採用計画は非開示
設備投資額
288百万円決済関連の24.3期3Qの設備投資額
自己株式取得
りそなHDが市場買付けにより2,261千株(4.75%相当)を取得予定。自己株式250万株(5.25%相当)の第三者割当も実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
経常利益6,136百万円(税引前利益)
当四半期3か月の実績PSセグメント利益1,695百万円、LTIセグメント利益▲520百万円など、四半期単独のセグメント利益を掲載。GIIは3Q単体が為替影響により赤字と説明。
計画に対する自己評価中期計画達成に向けて事業戦略は堅調に進捗
セグメント別実績セグメント PS / 収益 17,993百万円(前年比 +3.1%) / 利益 4,992百万円(前年比 +4.9%)、セグメント LTI / 収益 4,126百万円(前年比 -37.8%) / 利益 1,241百万円(前年比 -70.8%)、セグメント GII / 収益 非開示 / 利益 2,996百万円、セグメント 全社/調整額 / 収益 非開示 / 利益 -3,093百万円
増減要因の内訳新規投資 948百万円、売却に伴う簿価の減少 -1,733百万円、公正価値(為替除く) 912百万円、公正価値(為替影響) 3,114百万円、その他 234百万円
主要KPI決済取扱高 45,805億円、非対面決済取扱高 32,505億円、対面決済取扱高 13,300億円、営業投資有価証券 71,151百万円、投資事業収入 2,795百万円、新規投資額 948百万円
店舗数・拠点数有人拠点数800拠点超(りそなグループの事業資産として記載)。期中の出退店数は非開示
従業員数法人ビジネス人材3,000人(りそなグループの事業資産として記載)。従業員数・期中増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標投資事業収入300億円以上。中計初年度での達成目標として記載
自己株式取得りそなHDが市場買付けにより2,261千株(4.75%相当)を取得予定。自己株式250万株(5.25%相当)の第三者割当も実施
設備投資額288百万円(決済関連の24.3期3Qの設備投資額)
新しい施策りそなグループとの資本業務提携強化、りそな決済サービスの合弁化・持分法適用会社化、出資総額100億円以上の共同投資ファンド設立、請求書カード払い・医療機関決済の推進、DGコマースの始動、決済事業とマーケティング事業の一体営業・組織構造転換
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結税引前利益は、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損からの反動で増加した。GIIの3Q単体赤字は主に円安による為替影響、LTIの減益は前年同期の有価証券売却による一過性収益の反動によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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