読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14908
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益8,266百万円
当四半期3か月の実績
セグメント収益
PS6,020
LTI1,389
セグメント利益
PS1,796
LTI449
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 新規投資736百万円
- 売却に伴う簿価の減少-1,375百万円
- 公正価値(為替除く)-341百万円
- 公正価値(為替影響)6,000百万円
- その他503百万円
新しい施策
- システムインテグレータ社のECサイト構築事業を共同出資により子会社化し、新会社DGコマースを設立
- 次世代決済APIの提供開始とOpenAPI対応
- りそなグループとの医療機関向け決済サービスの共同開発
- KomainuとCrypto Garageによる資本業務提携
- PSセグメントの組織横断体制の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 決済取扱高29,672億円前年同期比+19.7%
- 非対面決済21,300億円前年同期比+13.5%
- 対面決済8,371億円前年同期比+38.9%
- 営業投資有価証券73,924百万円
- 投資事業収入2,509百万円
- 新規投資額736百万円
セグメント別実績
PS
収益
11,966百万円+5.4%
利益
3,298百万円+17.3%
LTI
収益
2,621百万円+6.5%
利益
829百万円-16.1%
GII
利益
5,502百万円
中期経営計画の目標
PS利益の通期計画成長率15%以上
GIIキャッシュ創出
市場規模・シェア
- 国民医療費市場規模45兆円
- 世界のデジタルアセットカストディ市場規模(2022年)4,470億ドル
- 世界のデジタルアセットカストディ市場規模(2030年)16,010億ドル
店舗数・拠点数
加盟店拠点数
102.1万拠点
時点2023年9月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 経常利益 | 8,266百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント収益 PS 6,020 / LTI 1,389 / セグメント利益 PS 1,796 / LTI 449 |
| 計画に対する自己評価 | 順調に進捗 |
| セグメント別実績 | PS 収益 11,966百万円(前年比 +5.4%) / 利益 3,298百万円(前年比 +17.3%) / LTI 収益 2,621百万円(前年比 +6.5%) / 利益 829百万円(前年比 -16.1%) / GII 利益 5,502百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 新規投資 / 金額 736百万円、要因 売却に伴う簿価の減少 / 金額 -1,375百万円、要因 公正価値(為替除く) / 金額 -341百万円、要因 公正価値(為替影響) / 金額 6,000百万円、要因 その他 / 金額 503百万円 |
| 主要KPI | 指標名 決済取扱高 / 値 29,672億円 / 前年同期比 19.7億円、指標名 非対面決済 / 値 21,300億円 / 前年同期比 13.5億円、指標名 対面決済 / 値 8,371億円 / 前年同期比 38.9億円、指標名 営業投資有価証券 / 値 73,924百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資事業収入 / 値 2,509百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 新規投資額 / 値 736百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 加盟店拠点数 102.1万拠点 |
| 中期経営計画の目標 | PS 利益の通期計画成長率15%以上 / GII キャッシュ創出 |
| 市場規模・シェア | 項目 国民医療費市場規模 / 値 45兆円、項目 世界のデジタルアセットカストディ市場規模(2022年) / 値 4,470億ドル、項目 世界のデジタルアセットカストディ市場規模(2030年) / 値 16,010億ドル |
| 新しい施策 | システムインテグレータ社のECサイト構築事業を共同出資により子会社化し、新会社DGコマースを設立、次世代決済APIの提供開始とOpenAPI対応、りそなグループとの医療機関向け決済サービスの共同開発、KomainuとCrypto Garageによる資本業務提携、PSセグメントの組織横断体制の新設 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決済事業など足元で好調な事業の推移に加え、前年同期に計上した投資先の公正価値評価損の反動があったため。PSでは非対面・対面決済の取扱高が増加し、GIIでは有価証券の売却およびファンド分配金による収入があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。