読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.8
%(連結税引前利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益6,179百万円-44.8%
当四半期3か月の実績連結税引前利益6,179百万円、PS税引前利益1,502百万円、LTIセグメント利益380百万円、GIIセグメント利益4,649百万円。決済取扱高14,648億円。
通期業績予想PSセグメント利益は成長率15%以上の計画。連結の科目別予想値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
PSの業績、GIIのキャッシュ創出は順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 連結税引前利益の前年同期比減少-5,025百万円
- PS288百万円
- LTI-173百万円
- GII-3,878百万円
- 全社・調整額-1,261百万円
新しい施策
- CloudPay Neoの提供開始
- Musubellのパートナープログラム始動
- カカクコムとの次世代技術を活用した戦略事業会社の設立
- DGFT請求書カード払いの取扱先拡大
- Crypto Garageによるデジタルアセットカストディ・OTC取引サービス開始
- Gen AI特化のStartup Studio『GenLab』始動
- サステナビリティ委員会および専門部署の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 決済取扱高14,648億円+18.4%
- 非対面決済取扱高10,677億円+12.8%
- 対面決済取扱高3,972億円+36.9%
- 営業投資有価証券72,594百万円
- 投資事業収入2,185百万円
- 新規投資額1,078百万円
セグメント別実績
- PS利益1,502
- LTI利益380
- GII利益4,649
中期経営計画の目標
PSセグメントの通期成長率15%以上。GIIではキャッシュ創出を目標とし、1Qに22億円のキャッシュイン市場規模・シェア
世界のPayment Orchestration市場規模1,861.8百万米ドル(2022年実績)、6,624.1百万米ドル(2030年予想)。日本市場は259.4百万米ドル(2030年予想)、CAGR19.0%。CloudPay Neoの対象市場規模として約0.5兆円〜397兆円を記載店舗数・拠点数
加盟店拠点数95.4万(2023年3月末)。期中の出退店数は非開示設備投資額
288百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 経常利益 | 6,179百万円(前年比 -44.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結税引前利益6,179百万円、PS税引前利益1,502百万円、LTIセグメント利益380百万円、GIIセグメント利益4,649百万円。決済取扱高14,648億円。 |
| 通期業績予想 | PSセグメント利益は成長率15%以上の計画。連結の科目別予想値は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | PSの業績、GIIのキャッシュ創出は順調に進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント PS / 利益 1,502百万円 / yoy_pct 23.7百万円、セグメント LTI / 利益 380百万円 / yoy_pct -31.3百万円、セグメント GII / 利益 4,649百万円 / yoy_pct -45.5百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 連結税引前利益の前年同期比減少 / 金額 -5,025百万円、要因 PS / 金額 288百万円、要因 LTI / 金額 -173百万円、要因 GII / 金額 -3,878百万円、要因 全社・調整額 / 金額 -1,261百万円 |
| 主要KPI | 14,648億円(前年比 +18.4%)、10,677億円(前年比 +12.8%)、3,972億円(前年比 +36.9%)、72,594百万円、2,185百万円、1,078百万円 |
| 店舗数・拠点数 | 加盟店拠点数95.4万(2023年3月末)。期中の出退店数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | PSセグメントの通期成長率15%以上。GIIではキャッシュ創出を目標とし、1Qに22億円のキャッシュイン |
| 設備投資額 | 288百万円 |
| 市場規模・シェア | 世界のPayment Orchestration市場規模1,861.8百万米ドル(2022年実績)、6,624.1百万米ドル(2030年予想)。日本市場は259.4百万米ドル(2030年予想)、CAGR19.0%。CloudPay Neoの対象市場規模として約0.5兆円〜397兆円を記載 |
| 新しい施策 | CloudPay Neoの提供開始、Musubellのパートナープログラム始動、カカクコムとの次世代技術を活用した戦略事業会社の設立、DGFT請求書カード払いの取扱先拡大、Crypto Garageによるデジタルアセットカストディ・OTC取引サービス開始、Gen AI特化のStartup Studio『GenLab』始動、サステナビリティ委員会および専門部署の設置 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期に計上した為替による公正価値評価益の反動減が、連結税引前利益の減益の主因です。LTIでは新規事業への先行投資を継続したため利益が減少し、GIIでは為替による評価益が前年同期比で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。