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決算説明資料4819デジタルガレージ情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、Blockstream社の公正価値評価損など一過性要因により、連結収益と税引前利益が大きく減少した。一方、決済・マーケティング・メディアなど投資以外の事業は、決済取扱高の増加や外食需要の回復を背景に増益となった。

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規模
-59274
百万円(連結税引前利益の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,070百万円
経常利益-13,881百万円税引前利益
当四半期3か月の実績
収益
7,738百万円
税引前四半期利益
-2,023百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
-1,096百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • Blockstream社の公正価値評価損-13,881百万円
  • 関係会社株式売却益2,700百万円約
新しい施策
  • 食べログと飲食業界向けフィンテック事業を共同企画・開発
  • 請求書カード払いを開始
  • Crypto Garageでデジタルアセットカストディ及びOTC取引サービスを開始
  • 不動産売買取引契約の電子化・物件調査業務のDX化サービスを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済取扱高52,774億円
    前年同期比+19.0%
  • 非対面決済取扱高39,707億円
    前年同期比+13.9%
  • 対面決済取扱高13,067億円
    前年同期比+37.9%
  • デジタルアド取扱高31,953百万円
    前年同期比+6.0%
  • 金融取扱高20,316百万円
    前年同期比+15.0%
  • 営業投資有価証券公正価値評価額67,676百万円
    前年同期比-13.2%
  • 営業投資有価証券売却額5,051百万円
  • 営業投資有価証券投資額2,817百万円
  • カカクコム持分法利益3,327百万円
    前年同期比+12.8%
  • 決済取扱件数257百万件
    前年同期比+22.2%
セグメント別実績
  • FT
    収益11,791百万円
    税引前利益5,122百万円
    前年同期比
    収益 9.6 / 税引前利益 12.6
  • MT
    収益12,027百万円
    税引前利益1,151百万円
    前年同期比
    収益 -7.6 / 税引前利益 12.5
  • IT
    営業投資有価証券67,676百万円
    売却額5,051百万円
    新規投資額2,817百万円
  • LTI
    収益7,603百万円
    税引前利益4,635百万円
    前年同期比
    収益 66 / 税引前利益 270.3
中期経営計画の目標
24.3期を初年度とする5カ年の成長戦略を開始。具体的な目標値は非開示
市場規模・シェア
対面決済の加盟店規模別取扱高の前年同期比:大規模加盟店35.0%、中~小型加盟店52.7%、小型加盟店11.5%。戦略パートナーのPOSシェア最大手国内50%も記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高30,070百万円
経常利益-13,881百万円(税引前利益)
当四半期3か月の実績収益 7,738百万円 / 税引前四半期利益 -2,023百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 -1,096百万円
セグメント別実績セグメント FT / 収益 11,791百万円 / 税引前利益 5,122百万円 / 前年同期比 収益 9.6 / 税引前利益 12.6、セグメント MT / 収益 12,027百万円 / 税引前利益 1,151百万円 / 前年同期比 収益 -7.6 / 税引前利益 12.5、セグメント IT / 営業投資有価証券 67,676百万円 / 売却額 5,051百万円 / 新規投資額 2,817百万円、セグメント LTI / 収益 7,603百万円 / 税引前利益 4,635百万円 / 前年同期比 収益 66 / 税引前利益 270.3
増減要因の内訳要因 Blockstream社の公正価値評価損 / 金額 -13,881百万円、要因 関係会社株式売却益 / 金額 2,700百万円(約)
主要KPI指標名 決済取扱高 / 値 52,774億円 / 前年同期比 19億円、指標名 非対面決済取扱高 / 値 39,707億円 / 前年同期比 13.9億円、指標名 対面決済取扱高 / 値 13,067億円 / 前年同期比 37.9億円、指標名 デジタルアド取扱高 / 値 31,953百万円 / 前年同期比 6百万円、指標名 金融取扱高 / 値 20,316百万円 / 前年同期比 15百万円、指標名 営業投資有価証券公正価値評価額 / 値 67,676百万円 / 前年同期比 -13.2百万円、指標名 営業投資有価証券売却額 / 値 5,051百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 営業投資有価証券投資額 / 値 2,817百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 カカクコム持分法利益 / 値 3,327百万円 / 前年同期比 12.8百万円、指標名 決済取扱件数 / 値 257百万件 / 前年同期比 22.2百万件
中期経営計画の目標24.3期を初年度とする5カ年の成長戦略を開始。具体的な目標値は非開示
市場規模・シェア対面決済の加盟店規模別取扱高の前年同期比:大規模加盟店35.0%、中~小型加盟店52.7%、小型加盟店11.5%。戦略パートナーのPOSシェア最大手国内50%も記載
新しい施策食べログと飲食業界向けフィンテック事業を共同企画・開発、請求書カード払いを開始、Crypto Garageでデジタルアセットカストディ及びOTC取引サービスを開始、不動産売買取引契約の電子化・物件調査業務のDX化サービスを開始
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Blockstream社の公正価値評価損の反動により連結業績は減収減益となった。FTは決済取扱高の増加、MTは金融領域の成長、LTIは外食需要の回復と関係会社株式売却益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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