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投資有価証券評価損の計上に関するお知らせ

保有する投資有価証券のうち、期末時点の時価が帳簿価額を著しく下回った株式を減損し、2023年3月期に評価損を計上しました。計上額は連結で206百万円、個別で1,026百万円です。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
206
百万円(連結決算・その他の費用。個別決算は1,026百万円・特別損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

投資有価証券評価損の計上

対象となる主体

株式会社デジタルガレージ(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社が保有する投資有価証券のうち、帳簿価格に比べて期末時点の時価が著しく下回った株式

発生2023年3月31日

(期末時点)

41日後
この開示2023年5月11日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。

原因

帳簿価格に比べて期末時点の時価が著しく下回ったため

業績への影響額

連結決算(国際財務報告基準):206百万円を「その他の費用」に計上。個別決算(日本基準):1,026百万円を「特別損失」に計上

計上する会計期間

2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

発生した事象
項目内容
事象の名称投資有価証券評価損の計上
発生日2023年3月31日(期末時点)
対象となる主体株式会社デジタルガレージ(提出会社)
対象拠点・対象製品当社が保有する投資有価証券のうち、帳簿価格に比べて期末時点の時価が著しく下回った株式
原因帳簿価格に比べて期末時点の時価が著しく下回ったため
業績への影響額連結決算(国際財務報告基準):206百万円を「その他の費用」に計上。個別決算(日本基準):1,026百万円を「特別損失」に計上
計上する会計期間2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期末時点の時価が帳簿価額を著しく下回った株式について、減損処理を行ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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