読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-58.8
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期売上高72,955→30,070百万円
-58.8%
親会社株主に帰属する当期純利益30,330→-9,058百万円
-129.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
一部投資先の公正価値評価額が大幅に減少したことにより、営業投資有価証券に関する損失及び金融費用として評価損を計上したため。
前期実績収益 72,955百万円、税引前利益 45,393百万円、当期利益 30,149百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 30,330百万円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 72,955百万円 → 30,070百万円(-58.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30,330百万円 → -9,058百万円 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 収益 72,955百万円、税引前利益 45,393百万円、当期利益 30,149百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 30,330百万円 |
| 修正の理由 | 一部投資先の公正価値評価額が大幅に減少したことにより、営業投資有価証券に関する損失及び金融費用として評価損を計上したため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益経常利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部投資先の公正価値評価額が大幅に減少したことにより、インキュベーションテクノロジー事業の営業投資有価証券に関する損失及び全社共通の金融費用として評価損を計上したためです。一方、フィナンシャルテクノロジー事業では決済取扱高が増加し、マーケティングテクノロジー事業ではデジタル広告の広告取扱高が前期を上回り、ロングタームインキュベーション事業では持分法による投資利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。