読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30555
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS売上高22,333百万円前年比 -57.8%
経常利益-11,858百万円
純利益(親会社株主帰属)-7,962百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△168.93円
期末の財政状態
総資産234,358百万円
うち純資産 83,219 百万円自己資本比率 34.6%前期末比 -6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+24,661
投資+2,148
財務-1,323
純増減+25,486
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高68,906百万円
セグメント別売上高フィナンシャルテクノロジー事業 8,774百万円(前年比 +9.6%)、マーケティングテクノロジー事業 8,728百万円(前年比 -7.2%)、インキュベーションテクノロジー事業 -2,237百万円、ロングタームインキュベーション事業 6,575百万円(前年比 +91.5%)
セグメント別利益フィナンシャルテクノロジー事業 3,947百万円(前年比 +13.0%)、マーケティングテクノロジー事業 728百万円(前年比 +23.7%)、インキュベーションテクノロジー事業 -9,743百万円、ロングタームインキュベーション事業 4,837百万円(前年比 +155.8%)
見通しと株主還元
年間配当予想35.00円(前期実績) → 非開示
業績の増減要因
Blockstream Corporation Inc.の公正価値測定による評価額の大幅な減少により評価損を計上した。一方、決済取扱高の増加、金融領域のデジタル広告取扱高の堅調推移、カカクコムの持分法投資利益の増加および関係会社株式の売却益があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
減価償却費2,716百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,603,900株
期末自己株式数1,509,426株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 22,333百万円(前年比 -57.8%) |
| 経常利益 | -11,858百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -7,962百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △168.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.6% / 前期末 41.3% |
| 総資産 | 234,358百万円 |
| 純資産 | 83,219百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 24,661百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,148百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,323百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 68,906百万円 |
| 年間配当予想 | 35.00円(前期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | フィナンシャルテクノロジー事業 8,774百万円(前年比 +9.6%)、マーケティングテクノロジー事業 8,728百万円(前年比 -7.2%)、インキュベーションテクノロジー事業 -2,237百万円、ロングタームインキュベーション事業 6,575百万円(前年比 +91.5%) |
| セグメント別利益 | フィナンシャルテクノロジー事業 3,947百万円(前年比 +13.0%)、マーケティングテクノロジー事業 728百万円(前年比 +23.7%)、インキュベーションテクノロジー事業 -9,743百万円、ロングタームインキュベーション事業 4,837百万円(前年比 +155.8%) |
| 減価償却費 | 2,716百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 47,603,900株 |
| 期末自己株式数 | 1,509,426株 |
| 業績の増減要因 | Blockstream Corporation Inc.の公正価値測定による評価額の大幅な減少により評価損を計上した。一方、決済取扱高の増加、金融領域のデジタル広告取扱高の堅調推移、カカクコムの持分法投資利益の増加および関係会社株式の売却益があった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Blockstream Corporation Inc.の公正価値測定による評価額が大幅に減少し、営業投資有価証券に関する損失および金融費用として評価損を計上した。一方、フィナンシャルテクノロジー事業では決済取扱高が増加し、ロングタームインキュベーション事業ではカカクコムの持分法投資利益の増加や関係会社株式の売却益があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。