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決算説明資料4819デジタルガレージ情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算説明資料

2023年3月期第1四半期は、投資先の評価益や決済取扱高の増加、外食関連事業の回復により、連結収益と税引前利益が大幅に増加し、1Qとして過去最高となった。一方、マーケティングテクノロジーは不動産広告の大型案件反動で減収減益となった。

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税引前利益の前年同期比(%)
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決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,734百万円+63.6%
経常利益11,204百万円+129.9%IFRSの税引前四半期利益
純利益7,467百万円+123.4%親会社の所有者に帰属する当期利益
販管費3,758百万円
当四半期3か月の実績連結収益17,734百万円、税引前四半期利益11,204百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益7,467百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • フィナンシャルテクノロジー税引前利益229百万円
    要因売上増加(為替除く)
  • フィナンシャルテクノロジー税引前利益-81百万円
    要因運転費用の増加
  • フィナンシャルテクノロジー税引前利益-78百万円
    要因オペレーション・システム関連
  • フィナンシャルテクノロジー税引前利益-16百万円
    要因減価償却費
  • フィナンシャルテクノロジー税引前利益-41百万円
    要因一過性要因(為替等)
新しい施策
  • 東芝テックおよびカカクコムとの飲食・小売業界向けモバイルオーダーシステムの協業推進
  • JCBとの協業による渋谷区向けNFCタグ活用決済サービスの提供開始予定
  • BI.GARAGEと博報堂DYグループ2社との資本業務提携によるコンテクスチュアルターゲティング広告事業の加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 決済取扱高12,368億円+18.0%
  • 非対面決済取扱高9,466億円+11.1%
  • 対面決済取扱高2,902億円+48.1%
  • デジタルアド取扱高7,395百万円-4.3%
  • 金融取扱高4,452百万円-6.2%
  • 投資価値86,565百万円+70.3%
  • カカクコム持分法利益863百万円+53.4%
セグメント別実績
  • フィナンシャルテクノロジー
    収益2,721百万円(前年比 +8.1%)
    税引前利益1,121百万円(前年比 +1.2%)
  • マーケティングテクノロジー
    収益2,927百万円(前年比 -9.0%)
    税引前利益101百万円(前年比 -59.4%)
  • インキュベーションテクノロジー
    収益8,937百万円(前年比 +122.6%)
    税引前利益8,480百万円(前年比 +133.2%)
  • ロングタームインキュベーション
    収益1,246百万円(前年比 +20.5%)
    税引前利益684百万円(前年比 +19.1%)
中期経営計画の目標
2020-2025中期経営計画『Designing our New Normal Context』。具体的な目標値は非開示
市場規模・シェア
キャッシュレス決済市場:対面キャッシュレス決済市場91兆円、EC決済市場43兆円(2025年予想)。政府目標キャッシュレス化率80%。
設備投資額
416百万円23.3期1Qのグラフ記載値
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高17,734百万円(前年比 +63.6%)
経常利益11,204百万円(IFRSの税引前四半期利益)(前年比 +129.9%)
純利益7,467百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +123.4%)
販管費3,758百万円
当四半期3か月の実績連結収益17,734百万円、税引前四半期利益11,204百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益7,467百万円
セグメント別実績セグメント フィナンシャルテクノロジー / 収益 2,721百万円(前年比 +8.1%) / 税引前利益 1,121百万円(前年比 +1.2%)、セグメント マーケティングテクノロジー / 収益 2,927百万円(前年比 -9.0%) / 税引前利益 101百万円(前年比 -59.4%)、セグメント インキュベーションテクノロジー / 収益 8,937百万円(前年比 +122.6%) / 税引前利益 8,480百万円(前年比 +133.2%)、セグメント ロングタームインキュベーション / 収益 1,246百万円(前年比 +20.5%) / 税引前利益 684百万円(前年比 +19.1%)
増減要因の内訳対象 フィナンシャルテクノロジー税引前利益 / 要因 売上増加(為替除く) / 金額 229百万円、対象 フィナンシャルテクノロジー税引前利益 / 要因 運転費用の増加 / 金額 -81百万円、対象 フィナンシャルテクノロジー税引前利益 / 要因 オペレーション・システム関連 / 金額 -78百万円、対象 フィナンシャルテクノロジー税引前利益 / 要因 減価償却費 / 金額 -16百万円、対象 フィナンシャルテクノロジー税引前利益 / 要因 一過性要因(為替等) / 金額 -41百万円
主要KPI決済取扱高 12,368億円(前年比 +18.0%)、非対面決済取扱高 9,466億円(前年比 +11.1%)、対面決済取扱高 2,902億円(前年比 +48.1%)、デジタルアド取扱高 7,395百万円(前年比 -4.3%)、金融取扱高 4,452百万円(前年比 -6.2%)、投資価値 86,565百万円(前年比 +70.3%)、カカクコム持分法利益 863百万円(前年比 +53.4%)
中期経営計画の目標2020-2025中期経営計画『Designing our New Normal Context』。具体的な目標値は非開示
設備投資額416百万円(23.3期1Qのグラフ記載値)
市場規模・シェアキャッシュレス決済市場:対面キャッシュレス決済市場91兆円、EC決済市場43兆円(2025年予想)。政府目標キャッシュレス化率80%。
新しい施策東芝テックおよびカカクコムとの飲食・小売業界向けモバイルオーダーシステムの協業推進、JCBとの協業による渋谷区向けNFCタグ活用決済サービスの提供開始予定、BI.GARAGEと博報堂DYグループ2社との資本業務提携によるコンテクスチュアルターゲティング広告事業の加速
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では、インキュベーションテクノロジーの投資先公正価値評価益の増加、フィナンシャルテクノロジーの決済取扱高の伸長、ロングタームインキュベーションの外食関連事業の回復が増益要因となった。マーケティングテクノロジーは、不動産広告領域で前期に計上した大型案件の反動により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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