読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
209.9
%(親会社の所有者に帰属する当期利益の前期比増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期、2023年3月期・通期売上高—→—百万円(収益)
+80.2%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
+209.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
インキュベーションテクノロジー事業で営業投資有価証券の公正価値が大幅に伸長し、フィナンシャルテクノロジー事業の主力決済事業が堅調に推移した。また、全社共通の金融資産の公正価値評価益も計上した。2023年3月期は、保有有価証券の期末時点の公正価値を合理的に見積もることが困難なため、連結業績予想を開示していない。
特別損失の内容と金額
連結子会社におけるのれんの減損損失を含む減損損失1,372百万円
前期実績収益40,478百万円、税引前利益14,317百万円、当期利益9,518百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益9,786百万円、基本的1株当たり当期利益212.49円
配当予想の修正2023年3月期の配当予想は未定
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 32,476 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20,545 |
| 対象決算期 | 2022年3月期、2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 収益40,478百万円、税引前利益14,317百万円、当期利益9,518百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益9,786百万円、基本的1株当たり当期利益212.49円 |
| 修正の理由 | インキュベーションテクノロジー事業で営業投資有価証券の公正価値が大幅に伸長し、フィナンシャルテクノロジー事業の主力決済事業が堅調に推移した。また、全社共通の金融資産の公正価値評価益も計上した。2023年3月期は、保有有価証券の期末時点の公正価値を合理的に見積もることが困難なため、連結業績予想を開示していない。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結子会社におけるのれんの減損損失を含む減損損失1,372百万円 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期の配当予想は未定 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益経常利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インキュベーションテクノロジー事業で営業投資有価証券の公正価値が大幅に伸び、投資先のIPO・ファイナンスや海外上場銘柄の売却も寄与した。フィナンシャルテクノロジー事業では決済事業が堅調に推移し、全社共通の金融資産でも公正価値評価益を計上した。なお、2023年3月期の予想は、保有有価証券の期末公正価値を合理的に見積もることが困難なため開示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。