読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40850
百万円(有価証券評価益)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。有価証券評価益(連結決算)及び連結子会社株式の減損処理による特別損失(個別決算)の計上
対象となる主体
株式会社デジタルガレージ、株式会社アカデミー・デュ・ヴァン
この開示2022年5月12日
原因
有価証券は公正価値評価を行った結果。株式会社アカデミー・デュ・ヴァンは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外部環境の悪化等を踏まえて今後の計画を見直した結果、実質価額が著しく下落したため。
業績への影響額
連結決算で有価証券評価益40,850百万円(営業投資有価証券の評価益28,269百万円、投資有価証券の評価益12,581百万円)、個別決算で関係会社株式評価損1,300百万円を特別損失に計上。関係会社株式評価損は連結決算で消去される一方、連結損益計算書に同社に係るのれんの減損損失1,149百万円を計上。
計上する会計期間
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響
本日公表した『2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)』に反映
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 有価証券評価益(連結決算)及び連結子会社株式の減損処理による特別損失(個別決算)の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社デジタルガレージ、株式会社アカデミー・デュ・ヴァン |
| 原因 | 有価証券は公正価値評価を行った結果。株式会社アカデミー・デュ・ヴァンは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外部環境の悪化等を踏まえて今後の計画を見直した結果、実質価額が著しく下落したため。 |
| 業績への影響額 | 連結決算で有価証券評価益40,850百万円(営業投資有価証券の評価益28,269百万円、投資有価証券の評価益12,581百万円)、個別決算で関係会社株式評価損1,300百万円を特別損失に計上。関係会社株式評価損は連結決算で消去される一方、連結損益計算書に同社に係るのれんの減損損失1,149百万円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 本日公表した『2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)』に反映 |
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。有価証券は公正価値評価を行った結果、評価益を計上しました。株式会社アカデミー・デュ・ヴァンについては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外部環境の悪化等を踏まえて今後の計画を見直した結果、実質価額が著しく下落したため、減損処理を行いました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。