ネクストウェア(4814)・施策コスト削減を再記載
固定費中心のコスト削減
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1コスト削減を再記載有価証券報告書
「利益面では、次世代ネットワーク分野における人材強化に伴い、新人育成や採用活動に係る費用が発生しましたが、変動費の抑制や固定費の削減に努めた結果、セグメント損失は前年同期比で縮小しました。」
一度記載が消えていた固定費削減について、変動費の抑制とともに実施していることが再び記載された。 - FY2021削除有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う営業活動の縮小による販売費及び一般管理費の抑制」
前期まで継続企業の前提に関する対応策として記載されていた「固定費を中心にコスト削減を実施」との施策は、FY2021の対処すべき課題・リスク対応策では明示されていない。FY2021では営業活動縮小に伴う販売費及び一般管理費の抑制が業績要因として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「併せて、販売費及び一般管理費を中心にコストを削減し、収益構造改善に努めてまいりました。」
販売費及び一般管理費を中心としたコスト削減による収益構造改善が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「収益構造の改善を目的として、新たなソリューションによって新規顧客を開拓するとともに、固定費を中心にコスト削減を実施しております。」
新規ソリューションによる顧客開拓と固定費中心のコスト削減を収益構造改善策とする方針が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社には、「1 事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該状況を解消し又は改善すべく、収益構造の改善を目的として、新たなソリューションによって新規顧客を開拓するとともに、固定費を中心にコスト削減を実施しております。」
新たなソリューションによる新規顧客開拓と、固定費を中心とするコスト削減を対応策として実施していることが継続して記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当該状況を解消し又は改善すべく、収益構造の改善を目的として、新たなソリューションによって新規顧客を開拓するとともに、固定費を中心にコスト削減を実施しております。」
継続企業の前提に関する重要事象への対応策として、固定費を中心とするコスト削減を実施していることが初めて明示された。