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発生事実4814ネクストウェア情報通信・サービスその他

特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2025年3月期に投資有価証券評価損14百万円を特別損失として計上し、連結実績は売上高を除いて従来予想を下回りました。一方、個別業績は前期と比べて売上高・経常利益・当期純利益が改善しました。

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規模
14
百万円(投資有価証券評価損・特別損失)
書きぶり
断定的
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特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異

対象となる主体

ネクストウェア株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

Web3.0領域をはじめとするブロックチェーン等の先端技術に強みを持つ企業への投資有価証券

この開示2025年5月15日
原因

当期における会計上の保守的な判断。業績差異については、先行的な戦略投資の費用負担、一部顧客による投資の見送り、防災情報制度の改正を受けたシステム更新の延期など。

業績への影響額

投資有価証券評価損14百万円(特別損失)

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)

業績予想への影響

2024年5月15日に公表した2025年3月期の連結業績予想と実績に差異が生じた。実績値は売上高3,009百万円、営業損失75百万円、経常損失77百万円、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円。内容は本日公表の『2025年3月期決算短信[日本基準](連結)』に反映。

今後の見通し

中長期的な成長を見据えた戦略的投資および事業モデルの革新を推進し、クラウド型事業モデルへの転換とクラウドサービス分野の拡大を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異
対象となる主体ネクストウェア株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品Web3.0領域をはじめとするブロックチェーン等の先端技術に強みを持つ企業への投資有価証券
原因当期における会計上の保守的な判断。業績差異については、先行的な戦略投資の費用負担、一部顧客による投資の見送り、防災情報制度の改正を受けたシステム更新の延期など。
業績への影響額投資有価証券評価損14百万円(特別損失)
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
業績予想への影響2024年5月15日に公表した2025年3月期の連結業績予想と実績に差異が生じた。実績値は売上高3,009百万円、営業損失75百万円、経常損失77百万円、親会社株主に帰属する当期純損失105百万円。内容は本日公表の『2025年3月期決算短信[日本基準](連結)』に反映。
今後の見通し中長期的な成長を見据えた戦略的投資および事業モデルの革新を推進し、クラウド型事業モデルへの転換とクラウドサービス分野の拡大を進める。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別損失は、会計上の保守的な判断によるものです。連結業績の予想差異は、先行的な戦略投資の費用負担、一部顧客による投資の見送り、防災情報制度改正を受けたシステム更新の延期などによるものとされています。一方、企業のIT需要の堅調な推移やエンターテインメント事業の増収が売上高を支えました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|ネクストウェア(4814)の適時開示 | Komori