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業績予想の修正4814ネクストウェア情報通信・サービスその他

通期連結業績予想と実績との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期の連結実績が、2023年5月公表の通期予想を下回った。売上高は6.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字実績に転じたほか、個別実績も前期から減収・減益となった。

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規模
-181
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日
売上高3,000→2,820百万円
-6.0%
営業利益30→-132百万円
-540.0%
経常利益30→-128百万円
-526.7%
親会社株主に帰属する当期純利益20→-161百万円
-905.0%
1株当たり当期純利益1.57→-12.73円銭
-910.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ソリューション事業のサブスクリプションへの移行期、一部商品・サービスのマーケット冷え込み、次世代ネットワーク人材への先行投資、管理業務受託契約・補助金申請の終了などによる営業外収益の減少、のれんの減損による特別損失の計上。

特別損失の内容と金額

のれんの減損による特別損失。金額は非開示。

前期実績連結:売上高2,890百万円、営業利益△25百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、1株当たり当期純利益0.92円。個別:売上高2,241百万円、営業利益△40百万円、経常利益50百万円、当期純利益36百万円、1株当たり当期純利益2.89円。
連結・個別の別連結および個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高3,000百万円 → 2,820百万円(-6.0%)
営業利益30百万円 → -132百万円
経常利益30百万円 → -128百万円
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円 → -161百万円
1株当たり当期純利益1.57円銭 → -12.73円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月15日
前期実績連結:売上高2,890百万円、営業利益△25百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、1株当たり当期純利益0.92円。個別:売上高2,241百万円、営業利益△40百万円、経常利益50百万円、当期純利益36百万円、1株当たり当期純利益2.89円。
修正の理由ソリューション事業のサブスクリプションへの移行期、一部商品・サービスのマーケット冷え込み、次世代ネットワーク人材への先行投資、管理業務受託契約・補助金申請の終了などによる営業外収益の減少、のれんの減損による特別損失の計上。
特別損失の内容と金額のれんの減損による特別損失。金額は非開示。
連結・個別の別連結および個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業で従来型のシステム開発サービス・顔認証ソリューションからサブスクリプションへの移行期にあったこと、顔認証付きカードリーダーや検温ソリューションのマーケットが冷え込んだことにより減収となった。加えて、次世代ネットワーク人材の採用・育成への先行投資、管理業務受託契約や補助金申請の終了による営業外収益の減少、のれんの減損による特別損失の計上が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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