読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-132
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高2,820百万円前年比 -2.4%
営業利益-132百万円
経常利益-128百万円
純利益(親会社株主帰属)-161百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△12.73円
売上高営業利益率-4.7
期末の財政状態
総資産1,687百万円
うち純資産 1,328 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+105
投資-87
財務-61
純増減-43
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高585百万円
セグメント別売上高ソリューション事業 2,377百万円(前年比 -5.1%)、エンターテインメント事業 442百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 -121百万円、エンターテインメント事業 -10百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益30百万円
経常利益30百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
ソリューション事業の従来型サービス・顔認証ソリューションからサブスクリプションへの移行期による減収、為替による部品高騰やコロナ禍終息による市場冷え込み、次世代ネットワーク人材の採用・育成投資、業務受託契約・補助金申請終了による営業外収益減少、のれんの減損損失。エンターテインメント事業は「ブギウギ」放送を機に増収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失16,219千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 16,219千円
減価償却費45百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,015,222
期末自己株式数308,719
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 2,820百万円(前年比 -2.4%) |
| 営業利益 | -132百万円 |
| 経常利益 | -128百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -161百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.73円 |
| 売上高営業利益率 | -4.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.7 / 前期末 82.5 |
| 総資産 | 1,687百万円 |
| 純資産 | 1,328百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 105百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -87百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -61百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 585百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 10百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ソリューション事業 2,377百万円(前年比 -5.1%)、エンターテインメント事業 442百万円(前年比 +14.6%) |
| セグメント別利益 | ソリューション事業 -121百万円、エンターテインメント事業 -10百万円 |
| 減価償却費 | 45百万円 |
| 減損損失 | 16,219千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 16,219千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 13,015,222 |
| 期末自己株式数 | 308,719 |
| 業績の増減要因 | ソリューション事業の従来型サービス・顔認証ソリューションからサブスクリプションへの移行期による減収、為替による部品高騰やコロナ禍終息による市場冷え込み、次世代ネットワーク人材の採用・育成投資、業務受託契約・補助金申請終了による営業外収益減少、のれんの減損損失。エンターテインメント事業は「ブギウギ」放送を機に増収。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソリューション事業で、従来型のシステム開発サービス・顔認証ソリューションからサブスクリプションへの移行期にあり売上が減少した。顔認証付きカードリーダー等は為替による部品高騰やコロナ禍終息による市場冷え込みで減収となり、次世代ネットワーク人材の採用・育成投資も行った。さらに、業務受託契約や補助金申請の終了で営業外収益が減少し、のれんの減損損失を計上した。一方、エンターテインメント事業はNHK連続テレビ小説「ブギウギ」放送を機に売上が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。