読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-61.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月16日売上高3,000→2,890百万円
-3.6%
営業利益30→-25百万円
-183.3%
経常利益60→36百万円
-39.8%
親会社株主に帰属する当期純利益30→11百万円
-61.1%
1株当たり当期純利益2.36→0.92円 銭
-61.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ソリューション事業では、顔認証ソリューションの受注は堅調だったが、譲渡子会社の連結除外による影響を補えず、エンターテインメント事業では新型コロナウイルス感染症により予定公演を実現できなかったため、減収減益となる見込み。個別では、DX事業への投資・人材強化に伴う費用増加や譲渡子会社からの業務受託収入の減少により営業利益が減少し、前期の子会社株式譲渡による特別利益が当期にはないため当期純利益が減少する見込み。
前期実績連結:売上高2,918百万円、営業利益52百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円、1株当たり当期純利益54.04円。個別:売上高2,145百万円、営業利益54百万円、経常利益55百万円、当期純利益754百万円、1株当たり当期純利益59.39円。
配当予想の修正期末配当を1株当たり0円から2円に修正・決定。配当金の総額は25百万円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,000百万円 → 2,890百万円(-3.6%) |
| 営業利益 | 30百万円 → -25百万円 |
| 経常利益 | 60百万円 → 36百万円(-39.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30百万円 → 11百万円(-61.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.36円 銭 → 0.92円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月16日 |
| 前期実績 | 連結:売上高2,918百万円、営業利益52百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円、1株当たり当期純利益54.04円。個別:売上高2,145百万円、営業利益54百万円、経常利益55百万円、当期純利益754百万円、1株当たり当期純利益59.39円。 |
| 修正の理由 | ソリューション事業では、顔認証ソリューションの受注は堅調だったが、譲渡子会社の連結除外による影響を補えず、エンターテインメント事業では新型コロナウイルス感染症により予定公演を実現できなかったため、減収減益となる見込み。個別では、DX事業への投資・人材強化に伴う費用増加や譲渡子会社からの業務受託収入の減少により営業利益が減少し、前期の子会社株式譲渡による特別利益が当期にはないため当期純利益が減少する見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり0円から2円に修正・決定。配当金の総額は25百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソリューション事業では、顔認証ソリューションの受注は堅調だったものの、2021年9月に株式譲渡した子会社の連結除外による影響を補えなかった。エンターテインメント事業では、新型コロナウイルス感染症の影響で予定していた公演計画を実現できなかった。個別業績では、DX事業への投資やIT人材・情報セキュリティ分野の人材強化に伴う費用増加、譲渡子会社からの業務受託収入の減少により営業利益が減少し、前期に計上した子会社株式譲渡による特別利益が当期にはないため当期純利益も減少する見込みとした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。