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2023年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当は3円から0円に減る見込み。

読む価値
44定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.7
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高2,098百万円前年比 -4.7%進捗 69.9%
営業利益-71百万円
経常利益-15百万円
純利益(親会社株主帰属)-24百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.91円
期末の財政状態
総資産1,782百万円
うち純資産 1,479 百万円自己資本比率 83.0%前期末比 +9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 1,810.61百万円(前年比 -9.6%)、エンターテインメント事業 288.36百万円(前年比 +44.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 -43.50百万円、エンターテインメント事業 -27.79百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益30百万円(前年比 -42.6%)
経常利益60百万円(前年比 -34.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前年比 -95.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円(change_rateは%) → 0円(change_rateは%)(-100.0%)
業績の増減要因

子会社の連結除外、既存顧客の大型案件の進捗遅れ等により減収減益。エンターテインメント事業では公演やコンテンツ映像配信による顧客獲得が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳当期 該当事項なし / 前年同期 関係会社株式売却益 841,952千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,015,222株
期末自己株式数308,719株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高2,098百万円(前年比 -4.7%)
営業利益-71百万円
経常利益-15百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-24百万円
1株当たり当期純利益△1.91円
自己資本比率当期末 83 / 前期末 73.5
総資産1,782百万円
純資産1,479百万円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 30百万円(前年比 -42.6%) / 経常利益 60百万円(前年比 -34.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円(前年比 -95.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円(change_rateは%) → 0円(change_rateは%)(-100.0%)
セグメント別売上高ソリューション事業 1,810.61百万円(前年比 -9.6%)、エンターテインメント事業 288.36百万円(前年比 +44.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 -43.50百万円、エンターテインメント事業 -27.79百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
特別損益の内訳当期 該当事項なし / 前年同期 関係会社株式売却益 841,952千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,015,222株
期末自己株式数308,719株
業績の増減要因子会社の連結除外、既存顧客の大型案件の進捗遅れ等により減収減益。エンターテインメント事業では公演やコンテンツ映像配信による顧客獲得が進んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年9月に株式を譲渡した子会社の連結除外、既存顧客の大型案件の進捗遅れなどにより減収減益となった。子会社売却で得た資金をDX事業へ投資し、事業転換を進めている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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