Komori
決算4814ネクストウェア情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。子会社株式の売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は686百万円まで大幅に増加した。

読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
841.952
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高2,918百万円前年比 -7.5%
営業利益52百万円前年比 +186.2%
経常利益92百万円前年比 +101.6%
純利益(親会社株主帰属)686百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益54.04円
売上高営業利益率1.8
期末の財政状態
総資産2,097百万円
うち純資産 1,542 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 +18.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+314
投資+741
財務-184
純増減+871

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,075百万円
セグメント別売上高ソリューション事業 2,634,535千円(前年比 -11.1%)、エンターテインメント事業 284,455千円(前年比 +47.3%)
セグメント別利益ソリューション事業 100,086千円(前年比 +55.2%)、エンターテインメント事業 -47,785千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益30百万円(前年比 -42.6%)
経常利益60百万円(前年比 -34.8%)
純利益30百万円(前年比 -95.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、エンターテインメント事業ではコンテンツ配信事業の売上が増加した。子会社株式売却に伴う関係会社株式売却益841,952千円を計上した一方、のれんの減損損失28,733千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ネクストキャディックス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失28,733千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 841,952千円 / 特別損失 減損損失 28,733千円
減価償却費57,362千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,015,222
期末自己株式数308,719
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高2,918百万円(前年比 -7.5%)
営業利益52百万円(前年比 +186.2%)
経常利益92百万円(前年比 +101.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益686百万円
1株当たり当期純利益54.04円
売上高営業利益率1.8
自己資本比率当期末 73.5 / 前期末 55.5
総資産2,097百万円
純資産1,542百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー314百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー741百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-184百万円
現金及び現金同等物期末残高1,075百万円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 30百万円(前年比 -42.6%) / 経常利益 60百万円(前年比 -34.8%) / 純利益 30百万円(前年比 -95.6%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ソリューション事業 2,634,535千円(前年比 -11.1%)、エンターテインメント事業 284,455千円(前年比 +47.3%)
セグメント別利益ソリューション事業 100,086千円(前年比 +55.2%)、エンターテインメント事業 -47,785千円
減価償却費57,362千円
減損損失28,733千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 841,952千円 / 特別損失 減損損失 28,733千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 ネクストキャディックス株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,015,222
期末自己株式数308,719
業績の増減要因顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、エンターテインメント事業ではコンテンツ配信事業の売上が増加した。子会社株式売却に伴う関係会社株式売却益841,952千円を計上した一方、のれんの減損損失28,733千円を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、エンターテインメント事業ではコンテンツ映像配信の売上が増加した。一方、連結子会社ネクストキャディックス株式会社の全株式を譲渡したことで関係会社株式売却益841,952千円を計上し、のれんの減損損失28,733千円も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)|ネクストウェア(4814)の適時開示 | Komori