特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異
ネクストウェア株式会社及び連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団(OSK)
株式会社OSK日本歌劇団(OSK)
(特別損失の計上を決定・公表した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
OSKが当初想定した業績を下回って推移したこと、新型コロナウイルス感染症の影響を受け足元の事業活動を一部休止していること、及び影響の長期化を踏まえ今後の事業計画を見直したこと
連結では減損損失28百万円を特別損失として計上。個別ではOSKに対する関係会社株式評価損66百万円を特別損失として計上し、連結決算では相殺消去
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期通期連結業績について、前回予想比で売上高は△82百万円(△2.7%)、営業利益は+2百万円(+4.0%)、経常利益は+52百万円(+130.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は△13百万円(△1.9%)の実績差異
会社の対応
OSKの足元の事業活動を一部休止
新型コロナウイルス感染症の影響が長引くことを踏まえて今後の事業計画を見直した。実際の業績等は今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績の差異並びに個別業績の前期実績値との差異 |
| 発生日 | 2022年5月16日(特別損失の計上を決定・公表した日) |
| 対象となる主体 | ネクストウェア株式会社及び連結子会社の株式会社OSK日本歌劇団(OSK) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社OSK日本歌劇団(OSK) |
| 原因 | OSKが当初想定した業績を下回って推移したこと、新型コロナウイルス感染症の影響を受け足元の事業活動を一部休止していること、及び影響の長期化を踏まえ今後の事業計画を見直したこと |
| 業績への影響額 | 連結では減損損失28百万円を特別損失として計上。個別ではOSKに対する関係会社株式評価損66百万円を特別損失として計上し、連結決算では相殺消去 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期連結業績について、前回予想比で売上高は△82百万円(△2.7%)、営業利益は+2百万円(+4.0%)、経常利益は+52百万円(+130.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は△13百万円(△1.9%)の実績差異 |
| 停止した業務 | OSKの足元の事業活動を一部休止 |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染症の影響が長引くことを踏まえて今後の事業計画を見直した。実際の業績等は今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。OSKが当初想定した業績を下回って推移し、新型コロナウイルス感染症の影響で事業活動を一部休止していること、さらに影響の長期化を踏まえて事業計画を見直したため。業績全体については、顔認証ソリューションの受注が堅調だったこと、新型コロナウイルス感染症に係る補助金等を営業外収益に計上したこと、子会社株式譲渡による特別利益を計上したことが理由として挙げられている。