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2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高が前年同期比13.2%増となり、営業損益・経常損益は赤字から黒字に転換した。連結子会社の株式売却益866,589千円を計上したため、最終利益は712百万円となった。

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規模
866.589
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,510百万円前年比 +13.2%進捗 50.3%
営業利益6百万円進捗 12.0%
経常利益14百万円進捗 28.0%
純利益(親会社株主帰属)712百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.10円
期末の財政状態
総資産2,170百万円
うち純資産 1,543 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +15.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 1,388.09百万円(前年比 +8.4%)、エンターテインメント事業 122.29百万円(前年比 +127.7%)
セグメント別利益ソリューション事業 30.65百万円、エンターテインメント事業 -24.09百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 -4.9%)
営業利益50百万円(前年比 +173.7%)
経常利益50百万円(前年比 +9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭
業績の増減要因

顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、ディープラーニング案件の受注も獲得した。有観客公演を実施し、コンテンツ映像配信サービスを強化した。ネクストキャディックス株式会社の全株式譲渡により関係会社株式売却益866,589千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ネクストキャディックス株式会社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 866,589千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,015,222
期末自己株式数308,719
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,510百万円(前年比 +13.2%)
営業利益6百万円
経常利益14百万円
親会社株主に帰属する当期純利益712百万円
1株当たり当期純利益56.10円
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 55.5
総資産2,170百万円
純資産1,543百万円
通期業績予想売上高 3,000百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 50百万円(前年比 +173.7%) / 経常利益 50百万円(前年比 +9.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭
セグメント別売上高ソリューション事業 1,388.09百万円(前年比 +8.4%)、エンターテインメント事業 122.29百万円(前年比 +127.7%)
セグメント別利益ソリューション事業 30.65百万円、エンターテインメント事業 -24.09百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 866,589千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ネクストキャディックス株式会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,015,222
期末自己株式数308,719
業績の増減要因顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、ディープラーニング案件の受注も獲得した。有観客公演を実施し、コンテンツ映像配信サービスを強化した。ネクストキャディックス株式会社の全株式譲渡により関係会社株式売却益866,589千円を計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顔認証ソリューション群の受注が堅調に推移し、ディープラーニング案件も獲得した。有観客公演の実施とコンテンツ映像配信サービスの強化も寄与した。加えて、ネクストキャディックス株式会社の全株式譲渡により関係会社株式売却益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|ネクストウェア(4814)の適時開示 | Komori