ACCESS(4813)・リスク対処
M&A条件不適切・シナジー未達
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1対処有価証券報告書
「M&Aや投資に係る具体的な案件の検討の前段階において、関連部門が定期的に情報交換や議論を実施することにより各事業戦略に合致する案件をスクリーニングし、当社グループに損失が発生する可能性が高い案件を早期に回避できるよう努めております。」
M&A条件不適切・シナジー未達等のリスクに対し、事前スクリーニング、デューデリジェンス、外部専門家の活用、買収後の毎月の実績確認などの管理策が具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「適切な条件でM&A取引が実行されなかった場合や、取引時に想定したシナジー効果が達成されなかった場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
M&A条件の不適切さや想定シナジー未達による業績影響のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「適切な条件でM&A取引が実行されなかった場合や、取引時に想定したシナジー効果が達成されなかった場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを事業戦略の手段とする一方、取引条件の不適切さや想定シナジー未達をリスクとして開示している。