ACCESS(4813)・事実対処
特別調査・過年度訂正に伴う費用の計上
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計に伴う特別調査・過年度訂正費用20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「特別調査費用等 9,874」
特別調査費用等の当年度計上額は前年度の26億44百万円から987万円へ大幅に減少し、調査・過年度訂正関連費用の新規計上は縮小した。一方、当年度の支払額は23億99百万円である。 - FY2026-H1特別調査費用等引当金の戻入れ・支払有価証券報告書
「特別調査費用等引当金戻入益 - 2,398」
特別調査費用等引当金戻入益2,398千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローでは特別調査費用等として21億6,890万円を支払った。前年度に計上した調査・訂正関連費用の精算が進んでいる。 - FY2025初出有価証券報告書
「特別損失として特別調査費用等26億44百万円を計上しております。」
不適切な会計処理に関する特別調査委員会の調査費用及び過年度決算訂正に伴う監査報酬等として、26億4,494万円を特別損失に計上した。監査証明業務報酬には過年度訂正に係る追加報酬9億6,860万円も含まれている。