ACCESS(4813)・リスク悪化
ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学リスク
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク97社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。77社中45社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2024年2月1日~2024年4月30日)における世界経済は、中東情勢の緊迫化や中国経済の先行きの不透明さによる景気の下振れリスクはあるものの、実質所得の上昇やインフレ率の鈍化に伴い安定的な成長が見込まれ緩やかな回復基調が続くものと見込まれています。」
従来のロシアによるウクライナ侵攻等に加え、中東情勢の緊迫化が景気下振れ要因として新たに明示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「紛争の長期化、地域によっては高水準のインフレと金融不安の拡大によって、経済活動への悪影響が懸念される状況が続いております。」
ウクライナ危機等に関連する紛争の長期化によって、経済活動への悪影響が懸念される状況が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱、ロシアによるウクライナ侵攻等の不安定化要因があり、総じて依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻が、原材料価格高騰やサプライチェーン混乱とともに世界経済の先行き不透明要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻が、前四半期に続き世界経済の先行き不透明要因として記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ロシアによるウクライナ侵攻等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻が世界経済の先行き不透明要因として初めて明示された。本文では事業活動への具体的影響や輸出規制等の発生までは記載されていない。