ドリーム・アーツ(4811)・事実再掲
DXを背景とする大企業向けSaaS需要の拡大
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX投資拡大とIT人材不足・獲得競争20社が書いているテーマ・逆風7社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14再掲決算説明資料
「当社が推進する DX 内製化の潮流はすでに始まっており、その動きは各所に表れています。」
DX内製化の進展を、今後の事業環境を前向きに捉える根拠として再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する国内のIT業界は、受託開発を中心としたビジネスモデルやIT人材の不足・偏在といった課題を抱えており、大企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する際の障害となっております。」
受託開発中心のIT産業構造やIT人材不足・偏在を、大企業のDX推進の障害として引き続き説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「日本企業の85.1%がDX推進人材の不足を抱えており、欧米と比較しても人材難が際立つ状況にあります。」
DX推進人材の不足や受託開発中心のIT産業構造を大企業のDX推進上の障害として、より具体的な調査数値とともに説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する国内のIT業界は、受託開発を中心としたビジネスモデルやIT人材の不足・偏在といった課題を抱えており、大企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する際の大きな障害となっております。」
IT人材不足や受託開発中心のビジネスモデルをDX推進上の障害として挙げ、大企業の業務デジタル化ニーズを事業環境として説明している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが属するソフトウェア業界では、企業のデジタル化シフトに拍車がかかり、業務自動化・効率化への取り組みを支援するクラウドサービスへの需要が拡大しております。」
企業のデジタル化シフトと業務自動化・効率化を背景に、クラウドサービス需要の拡大を引き続き事業環境として説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「企業のデジタル化シフトに拍車がかかり、業務自動化・効率化への取り組みを支援するクラウドサービスへの需要が拡大しております。」
企業のデジタル化シフトと業務自動化・効率化を背景に、クラウドサービス需要の拡大を引き続き事業環境として説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企業におけるワークスタイルの見直しや、業務デジタル化の遅れに対応するため、生産性向上を目的とするクラウドサービスへの需要が拡大しております。」
労働人口減少、IT人材不足、働き方の変化を背景に、企業のクラウドサービス需要が拡大していると説明している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「業務デジタル化を支援するSaaS型クラウドサービスの需要が拡大しております。」
大企業向けソフトウェア市場ではDX推進を背景に、SaaS型クラウドサービスの需要が拡大していると説明している。