Komori
その他開示4811ドリーム・アーツ情報通信・サービスその他

筑波大学、全学DX基盤としてSmartDBを導入

筑波大学が、ドリーム・アーツの業務デジタル化クラウド「SmartDB」を全学DX基盤として導入し、2026年3月から一部職員向けに運用を始めた。今後、事務職員約2,500人、さらに教員・学生を含む約20,000人規模へ段階的に利用を広げる計画である。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20000
人規模
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

SmartDB®(スマートデービー)
適用分野(この発表が対象とする用途)

大学業務、文書登録・回覧・承認・保存などの文書管理、大学全体の業務プロセスのデジタル化

提供開始日2026年3月より段階的に利用開始(実績)。2026年6月より事務職員を中心に約2,500人へ展開予定。
会社が数字で示したこと
利用実績

2026年3月より一部職員を対象に文書管理システムの運用を開始。利用者数の実績は非開示。

相手先と当社の関係
ドリーム・アーツ4811
当社との関係

筑波大学がドリーム・アーツのSmartDBを導入・利用する顧客関係。

相手先国立大学法人筑波大学

本部:茨城県つくば市、学長:永田恭介。国立大学法人。

拠点(この発表が示した場所)

全学約20,000人規模。2026年6月より約2,500人、将来的に教員・学生約18,000人への展開を視野。

業績への影響

本件による連結業績への影響は軽微。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

テクノ・システム・リサーチ「2024年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名SmartDB®(スマートデービー)
相手先国立大学法人筑波大学
相手先の概要本部:茨城県つくば市、学長:永田恭介。国立大学法人。
当社との関係筑波大学がドリーム・アーツのSmartDBを導入・利用する顧客関係。
提供開始日2026年3月より段階的に利用開始(実績)。2026年6月より事務職員を中心に約2,500人へ展開予定。
適用分野大学業務、文書登録・回覧・承認・保存などの文書管理、大学全体の業務プロセスのデジタル化
拠点の規模全学約20,000人規模。2026年6月より約2,500人、将来的に教員・学生約18,000人への展開を視野。
利用実績2026年3月より一部職員を対象に文書管理システムの運用を開始。利用者数の実績は非開示。
業績への影響本件による連結業績への影響は軽微。
出典テクノ・システム・リサーチ「2024年 SaaS型ワークフロー市場メーカーシェア調査」
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

筑波大学が「筑波大学 Vision 2030」で掲げる次世代型大学の実現に向け、大学全体の業務プロセスを見直し、デジタル化を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
筑波大学、全学DX基盤としてSmartDBを導入|ドリーム・アーツ(4811)の適時開示 | Komori