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決算説明資料4811ドリーム・アーツ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、クラウド事業とプロフェッショナルサービス事業の成長、原価効率化により増収増益となり、営業利益は通期予想を上回る進捗となった。一方、株式報酬制度導入に伴う第4四半期の費用などを見込み、通期予想は据え置かれた。

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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,212百万円+14.4%
営業利益814百万円+44.2%
純利益619百万円+60.7%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率63.9%
営業利益率19.3%
販管費1,878百万円
当四半期3か月の実績連結の当四半期単独の損益数値は表では示されていないが、セグメント売上・利益および連結営業利益の四半期推移グラフが掲載されている
通期業績予想
売上高
5,600百万円
売上総利益
3,236百万円
販売費及び一般管理費
2,457百万円
営業利益
778百万円
税金等調整前当期純利益
874百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
605百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.2%
クラウド事業売上73.0%
オンプレミス事業売上90.0%
プロフェッショナルサービス事業売上80.6%
売上原価64.2%
売上総利益83.2%
販売費及び一般管理費76.4%
営業利益104.7%
税金等調整前当期純利益104.6%
親会社株主に帰属する当期純利益102.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
クラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業の売上は計画を上回る進捗。クラウド事業のセグメント利益は計画通り抑制的、プロフェッショナルサービス事業のセグメント利益は計画超。連結営業利益は計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告販促費+144百万円(+30.5%)
広告販促費を除く販管費+187百万円(+17.4%)
材料費-23百万円(-4.4%)
材料費を除く売上原価-28百万円(-2.7%)
コスト構造図
売上高4,212百万円
材料費(インフラ)-504百万円
労務費-1,027百万円
その他製造費用-416百万円
ソフトウェア資産振替168百万円
販促作業費振替260百万円
人件費-838百万円
広告販促費-617百万円
その他販管費-423百万円
営業利益814百万円
新しい施策
  • ビジネス映像メディアへの露出強化
  • 大規模ユーザー会の開催
  • 営業・販促体制強化に向けた積極採用と社内異動の活用
  • 株式報酬制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ホリゾンタルSaaS売上成長率17.6%
    前年同期比+17.6%
  • クラウド事業売上成長率15.7%
    前年同期比+15.7%
  • 前受収益残高1,724百万円
    前年同期比+14.4%
  • ストック売上比率87%
  • クラウド事業売上比率78.2%
  • ホリゾンタルSaaS平均月額利用料(ARPA)1,662千円
  • ホリゾンタルSaaS売上継続率(NRR)109.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ホリゾンタルSaaS
導入社数182社(2025年3Q)
平均月額利用料1,662千円
バーティカルSaaS
導入社数167社(2025年3Q)
セグメント別実績
クラウド事業
売上3,294百万円
前年同期比+15.7%
オンプレミス事業
売上416百万円
前年同期比-2.8%
プロフェッショナルサービス事業
売上501百万円
前年同期比+23.2%
従業員数
人数291名
期中の増減2025年3Qまでの採用者数38名、前年末比+19名
採用計画営業・販促体制強化のため引き続き積極採用
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高4,212百万円(前年比 +14.4%)
営業利益814百万円(前年比 +44.2%)
純利益619百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +60.7%)
売上総利益率63.9%
営業利益率19.3%
販管費1,878百万円
当四半期3か月の実績連結の当四半期単独の損益数値は表では示されていないが、セグメント売上・利益および連結営業利益の四半期推移グラフが掲載されている
通期業績予想売上高 5,600百万円 / 売上総利益 3,236百万円 / 販売費及び一般管理費 2,457百万円 / 営業利益 778百万円 / 税金等調整前当期純利益 874百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 605百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.2% / クラウド事業売上 73.0% / オンプレミス事業売上 90.0% / プロフェッショナルサービス事業売上 80.6% / 売上原価 64.2% / 売上総利益 83.2% / 販売費及び一般管理費 76.4% / 営業利益 104.7% / 税金等調整前当期純利益 104.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 102.3%
計画に対する自己評価クラウド事業、オンプレミス事業、プロフェッショナルサービス事業の売上は計画を上回る進捗。クラウド事業のセグメント利益は計画通り抑制的、プロフェッショナルサービス事業のセグメント利益は計画超。連結営業利益は計画を上回る進捗
セグメント別実績クラウド事業 売上 3,294百万円 / 前年同期比 +15.7% / オンプレミス事業 売上 416百万円 / 前年同期比 -2.8% / プロフェッショナルサービス事業 売上 501百万円 / 前年同期比 +23.2%
増減要因の内訳広告販促費 +144百万円(+30.5%) / 広告販促費を除く販管費 +187百万円(+17.4%) / 材料費 -23百万円(-4.4%) / 材料費を除く売上原価 -28百万円(-2.7%) / コスト構造図 売上高 4,212百万円 / 材料費(インフラ) -504百万円 / 労務費 -1,027百万円 / その他製造費用 -416百万円 / ソフトウェア資産振替 168百万円 / 販促作業費振替 260百万円 / 人件費 -838百万円 / 広告販促費 -617百万円 / その他販管費 -423百万円 / 営業利益 814百万円
主要KPI指標名 ホリゾンタルSaaS売上成長率 / 値 17.6% / 前年同期比 +17.6%、指標名 クラウド事業売上成長率 / 値 15.7% / 前年同期比 +15.7%、指標名 前受収益残高 / 値 1,724百万円 / 前年同期比 +14.4%、指標名 ストック売上比率 / 値 87% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド事業売上比率 / 値 78.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ホリゾンタルSaaS平均月額利用料(ARPA) / 値 1,662千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ホリゾンタルSaaS売上継続率(NRR) / 値 109.7% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ホリゾンタルSaaS 導入社数 182社(2025年3Q) / 平均月額利用料 1,662千円 / バーティカルSaaS 導入社数 167社(2025年3Q) / 平均月額利用料 非開示
従業員数人数 291名 / 期中の増減 2025年3Qまでの採用者数38名、前年末比+19名 / 採用計画 営業・販促体制強化のため引き続き積極採用
新しい施策ビジネス映像メディアへの露出強化、大規模ユーザー会の開催、営業・販促体制強化に向けた積極採用と社内異動の活用、株式報酬制度の導入
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SmartDB®のアップセル、クラウド移行・大型案件の導入支援、動作環境の見直しによるインフラコスト抑制などにより業績が伸長した。第4四半期には株式報酬制度導入に伴うコストを見込んでいるため、通期業績予想は据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算説明資料|ドリーム・アーツ(4811)の適時開示 | Komori