Komori
株式の発行・処分4811ドリーム・アーツ情報通信・サービスその他

従業員向け株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

従業員向け株式報酬制度の導入に伴い、会社が保有する自己株式82,700株を信託口へ処分することを決議した。従業員は制度上の要件を満たした場合に株式の交付を受ける。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.04
希薄化率(発行済株式総数比、%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

従業員向け株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか82,700株

自己株式82,700株

三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))82,700株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,975円
発行価額の総額328,732,500円
調達する資金の額
払込金額の総額328,732,500円、差引手取概算額非開示
発行済株式総数

発行済株式総数に対して2.04%、総議決権個数に対して2.14%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

対象者の区分と人数
従業員のうち受益者要件を満たす者(人数・割当株数の内訳は非開示)
割当予定先の保有方針
本信託において、株式交付規程に基づき、受益者要件を満たす従業員へ株式を交付する。信託期間は2025年12月2日から2030年2月末日まで(予定)。
払込期日
2025年12月2日
払込金額の算定根拠
2025年11月13日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所終値3,975円。直近1か月間の終値平均3,877円からの乖離率2.53%、直近3か月間の終値平均4,115円からの乖離率△3.40%、直近6か月間の終値平均3,798円からの乖離率4.66%。
企業行動規範上の手続
当社監査役会(3名、うち2名は社外監査役)が、処分価額の算定根拠は合理的であり、処分予定先に特に有利な処分価額には該当せず適法である旨の意見を表明。信託管理人は当社及び当社役員から独立した第三者を選定する予定。
業績への影響
本制度は中長期的には当社の企業価値向上に繋がるものと考えており、本自己株式処分による処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微であると判断。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類従業員向け株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分
発行・処分する株式数自己株式82,700株
発行価額・処分価額1株につき3,975円
発行価額の総額328,732,500円
調達する資金の額払込金額の総額328,732,500円、差引手取概算額非開示
払込期日2025年12月2日
割当予定先名称 三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口)) / 株数 82,700株
割当予定先の保有方針本信託において、株式交付規程に基づき、受益者要件を満たす従業員へ株式を交付する。信託期間は2025年12月2日から2030年2月末日まで(予定)。
希薄化率発行済株式総数に対して2.04%、総議決権個数に対して2.14%
発行済株式総数4,054,600株 → 非開示
払込金額の算定根拠2025年11月13日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所終値3,975円。直近1か月間の終値平均3,877円からの乖離率2.53%、直近3か月間の終値平均4,115円からの乖離率△3.40%、直近6か月間の終値平均3,798円からの乖離率4.66%。
対象者の区分と人数従業員のうち受益者要件を満たす者(人数・割当株数の内訳は非開示)
企業行動規範上の手続当社監査役会(3名、うち2名は社外監査役)が、処分価額の算定根拠は合理的であり、処分予定先に特に有利な処分価額には該当せず適法である旨の意見を表明。信託管理人は当社及び当社役員から独立した第三者を選定する予定。
業績への影響本制度は中長期的には当社の企業価値向上に繋がるものと考えており、本自己株式処分による処分数量及び希薄化の規模は合理的であり、流通市場への影響は軽微であると判断。
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

福利厚生制度を拡充し、従業員の帰属意識・経営への参画意識を高め、業績や株価上昇への関心を促すことで、中長期的な企業価値向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
従業員向け株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分に関するお知らせ|ドリーム・アーツ(4811)の適時開示 | Komori