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決算説明資料4811ドリーム・アーツ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期は、クラウド事業の伸長と原価抑制により売上高と売上総利益が増えた一方、販促費・人件費の増加やプロフェッショナルサービス事業の低調により営業利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は、クラウド事業の成長などを背景に上方修正された。

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規模
213
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,415百万円+9.7%
営業利益361百万円-2.4%
純利益250百万円-3.0%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率57.2%
営業利益率15.0%
販管費1,019百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の第2四半期単独売上・セグメント利益をグラフで表示。クラウド事業売上953百万円・セグメント利益364百万円、オンプレミス事業売上142百万円・セグメント利益61百万円、プロフェッショナルサービス事業売上97百万円・セグメント利益△29百万円。
通期業績予想
売上高5,050百万円
売上原価2,200百万円
売上総利益2,849百万円
販売費及び一般管理費2,086百万円
営業利益762百万円
税金等調整前当期純利益758百万円
親会社株主に帰属する当期純利益527百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.3%
クラウド事業売上50.0%
オンプレミス事業売上60.0%
プロフェッショナルサービス事業売上44.3%
売上原価46.2%
売上総利益54.0%
営業利益62.4%
税金等調整前当期純利益61.8%
親会社株主に帰属する当期純利益62.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
クラウド事業とオンプレミス事業は期初計画を上回る進捗。プロフェッショナルサービス事業は2Qまで低調。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告販促費+91百万円(+40.1%)
人件費ほか+86百万円(+14.2%)
材料費+72百万円(+26.1%)
労務費ほか△29百万円(△4.1%)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウド事業の成長、ホリゾンタルSaaSの大型新規顧客・アップセル、解約水準、稼働環境の最適化による原価抑制を前提として記載。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 剪定戦略によるオンプレミス顧客のクラウド移行促進
  • 最新プラットフォームへの移行促進と技術的負債となり得る機能の削減
  • コンピューターマネージメントとのパートナー契約
  • SmartDBおよびShopらんの新規導入事例
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ホリゾンタルSaaS売上成長率33.4%
    前年同期比記載なし
  • 前受収益残高1,959百万円
    前年同期比+77.3%
  • ストック比率88.2%
    前年同期比記載なし
  • クラウド事業比率76.7%
    前年同期比+9.7ポイント
  • ホリゾンタルSaaS売上継続率(NRR)117.9%
    前年同期比記載なし
  • SmartDB売上構成比82.2%
    前年同期比記載なし
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ホリゾンタルSaaS
導入社数155社
平均月額利用料1,579千円
バーティカルSaaS
導入社数163社
平均月額利用料395千円
セグメント別実績
クラウド事業
売上1,853百万円
前年同期比+25.6%
オンプレミス事業
売上296百万円
前年同期比△9.0%
プロフェッショナルサービス事業
売上265百万円
前年同期比△33.8%
市場規模・シェア
SaaS型ワークフロー市場シェア32.3%(2023年、3年連続No.1)
大企業市場シェア54.7%(従業員数1,000名以上、2023年)
次位シェア20.2%
店舗数・拠点数
拠点数は東京本社、広島本社、那覇オフィス、石垣オフィス、中国大連の拠点を記載。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数272名(連結、2024年6月末)
期中増減前年同期比純増10名
採用計画引き続き優秀な人材の採用を進める
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高2,415百万円(前年比 +9.7%)
営業利益361百万円(前年比 -2.4%)
純利益250百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -3.0%)
売上総利益率57.2%
営業利益率15.0%
販管費1,019百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の第2四半期単独売上・セグメント利益をグラフで表示。クラウド事業売上953百万円・セグメント利益364百万円、オンプレミス事業売上142百万円・セグメント利益61百万円、プロフェッショナルサービス事業売上97百万円・セグメント利益△29百万円。
通期業績予想売上高 5,050百万円 / 売上原価 2,200百万円 / 売上総利益 2,849百万円 / 販売費及び一般管理費 2,086百万円 / 営業利益 762百万円 / 税金等調整前当期純利益 758百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 527百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.3% / クラウド事業売上 50.0% / オンプレミス事業売上 60.0% / プロフェッショナルサービス事業売上 44.3% / 売上原価 46.2% / 売上総利益 54.0% / 営業利益 62.4% / 税金等調整前当期純利益 61.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 62.5%
計画に対する自己評価クラウド事業とオンプレミス事業は期初計画を上回る進捗。プロフェッショナルサービス事業は2Qまで低調。
セグメント別実績クラウド事業 売上 1,853百万円 / 前年同期比 +25.6% / オンプレミス事業 売上 296百万円 / 前年同期比 △9.0% / プロフェッショナルサービス事業 売上 265百万円 / 前年同期比 △33.8%
増減要因の内訳広告販促費 +91百万円(+40.1%) / 人件費ほか +86百万円(+14.2%) / 材料費 +72百万円(+26.1%) / 労務費ほか △29百万円(△4.1%)
主要KPI指標名 ホリゾンタルSaaS売上成長率 / 値 33.4% / 前年同期比 記載なし、指標名 前受収益残高 / 値 1,959百万円 / 前年同期比 77.3百万円、指標名 ストック比率 / 値 88.2% / 前年同期比 記載なし、指標名 クラウド事業比率 / 値 76.7% / 前年同期比 +9.7ポイント、指標名 ホリゾンタルSaaS売上継続率(NRR) / 値 117.9% / 前年同期比 記載なし、指標名 SmartDB売上構成比 / 値 82.2% / 前年同期比 記載なし
単価と数量の指標ホリゾンタルSaaS 導入社数 155社 / 平均月額利用料 1,579千円 / バーティカルSaaS 導入社数 163社 / 平均月額利用料 395千円
店舗数・拠点数拠点数は東京本社、広島本社、那覇オフィス、石垣オフィス、中国大連の拠点を記載。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 272名(連結、2024年6月末) / 期中増減 前年同期比純増10名 / 採用計画 引き続き優秀な人材の採用を進める
業績見通しの前提クラウド事業の成長、ホリゾンタルSaaSの大型新規顧客・アップセル、解約水準、稼働環境の最適化による原価抑制を前提として記載。数値前提は非開示。
市場規模・シェアSaaS型ワークフロー市場シェア 32.3%(2023年、3年連続No.1) / 大企業市場シェア 54.7%(従業員数1,000名以上、2023年) / 次位シェア 20.2%
新しい施策剪定戦略によるオンプレミス顧客のクラウド移行促進、最新プラットフォームへの移行促進と技術的負債となり得る機能の削減、コンピューターマネージメントとのパートナー契約、SmartDBおよびShopらんの新規導入事例
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ホリゾンタルSaaSの新規大型案件・アップセル、オンプレミス事業でのメンテナンス解約の少なさが寄与した。一方、プロフェッショナルサービス事業は前期大型プロジェクトの反動減とクラウド移行提案に伴う無償稼働の増加で減収となった。営業利益は、動作環境の最適化による原価抑制があったものの、人件費・広告販促費への積極投資で販管費が増加したため減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期決算説明資料|ドリーム・アーツ(4811)の適時開示 | Komori