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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,221百万円+11.2%
営業利益184百万円-8.0%
純利益128百万円-10.5%
販管費513百万円
売上総利益率
率57.1%
前年同期比の増減ポイント+1.7ポイント
営業利益率
率15.1%
前年同期比の増減ポイント前年同期18.3%から低下
当四半期3か月の実績売上高1,221百万円、売上総利益697百万円、営業利益184百万円、税金等調整前当期純利益183百万円、親会社株主に帰属する当期純利益128百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想
売上高
4,800百万円
クラウド事業
3,706百万円
オンプレミス事業
493百万円
プロフェッショナルサービス事業
599百万円
売上原価
2,241百万円
売上総利益
2,559百万円
販売費及び一般管理費
1,978百万円
営業利益
580百万円
税金等調整前当期純利益
578百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.4%
クラウド事業24.3%
オンプレミス事業31.0%
プロフェッショナルサービス事業28.1%
売上原価23.4%
売上総利益27.3%
販売費及び一般管理費25.9%
営業利益31.8%
税金等調整前当期純利益31.7%
親会社株主に帰属する当期純利益32.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上原価、販管費、通期のコストは計画通り。オンプレミス事業のメンテナンスは計画を上回る形で推移。プロフェッショナルサービス事業は計画通りの受注を目指している。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウド事業売上増加+189百万円
- オンプレミス事業売上減少-26百万円
- プロフェッショナルサービス事業売上減少-40百万円
- 広告販促費増加+48百万円
- 人件費ほか増加+55百万円
- 材料費増加+35百万円
- 労務費ほか減少-1百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クラウド事業の新規顧客獲得・アップセルは前年水準を目指し、一定の解約を見込む。オンプレミス事業はライセンス出荷をほぼ見込まず、プロフェッショナルサービス事業は大型案件の受注を見込まない。新しい施策
- 一部顧客への最新プラットフォームへの移行を促す剪定戦略
- SmartDB®とInsuiteX®のセット商談によるクロスセル
- クラウド事業の新規顧客獲得・アップセル強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 売上高成長率11.2%
- クラウド事業成長率26.6%
- 売上高総利益率57.1%前年同期比+1.7ポイント
- 前受収益残高1,131百万円前年同期比+55.3%
- ストック売上高比率84.9%前年同期比+7.8ポイント
- クラウド売上高比率73.7%前年同期比+9.0ポイント
- ホリゾンタルSaaS売上成長率34.3%
- NRR116.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ホリゾンタルSaaS導入社数145社前年同期比+36社
- ホリゾンタルSaaS平均月額利用料(ARPA)1,545千円前年同期比前年同期比は明示なし
- バーティカルSaaS導入社数174社前年同期比±0社
- バーティカルSaaS平均月額利用料385千円前年同期比前年同期比は明示なし
セグメント別実績
- クラウド事業売上899百万円前年同期比+26.6%
- オンプレミス事業売上153百万円前年同期比-14.8%
- プロフェッショナルサービス事業売上168百万円前年同期比-19.2%
- ホリゾンタルSaaS売上658百万円前年同期比+34.3%
- バーティカルSaaS売上196百万円前年同期比+11.9%
- クラウド事業利益335百万円前年同期比前年同期比は図表上で明示なし
- オンプレミス事業利益65百万円前年同期比前年同期比は図表上で明示なし
- プロフェッショナルサービス事業利益19百万円前年同期比前年同期比は図表上で明示なし
中期経営計画の目標
中期的な収益向上を目指し、剪定戦略を遂行。具体的な中期経営計画の目標数値・年度は非開示。店舗数・拠点数
拠点数は東京・広島・那覇・石垣・中国大連。期中の出退店数は非開示。従業員数
人数270名(連結:2024年3月末)
期中の増減前年同期比純増13名(原価部門10名、販管部門3名)
採用計画引き続き優秀な人材の採用を進める
設備投資額
161百万円研究開発活動に投入した費用の合計
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,221百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 184百万円(前年比 -8.0%) |
| 純利益 | 128百万円(前年比 -10.5%) |
| 売上総利益率 | 率 57.1% / 前年同期比の増減ポイント +1.7ポイント |
| 営業利益率 | 率 15.1% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期18.3%から低下 |
| 販管費 | 513百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,221百万円、売上総利益697百万円、営業利益184百万円、税金等調整前当期純利益183百万円、親会社株主に帰属する当期純利益128百万円。いずれも第1四半期単独の数値。 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,800百万円 / クラウド事業 3,706百万円 / オンプレミス事業 493百万円 / プロフェッショナルサービス事業 599百万円 / 売上原価 2,241百万円 / 売上総利益 2,559百万円 / 販売費及び一般管理費 1,978百万円 / 営業利益 580百万円 / 税金等調整前当期純利益 578百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 25.4% / クラウド事業 24.3% / オンプレミス事業 31.0% / プロフェッショナルサービス事業 28.1% / 売上原価 23.4% / 売上総利益 27.3% / 販売費及び一般管理費 25.9% / 営業利益 31.8% / 税金等調整前当期純利益 31.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 32.1% |
| 計画に対する自己評価 | 売上原価、販管費、通期のコストは計画通り。オンプレミス事業のメンテナンスは計画を上回る形で推移。プロフェッショナルサービス事業は計画通りの受注を目指している。 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウド事業 / 売上 899百万円 / 前年同期比 +26.6%、セグメント オンプレミス事業 / 売上 153百万円 / 前年同期比 -14.8%、セグメント プロフェッショナルサービス事業 / 売上 168百万円 / 前年同期比 -19.2%、セグメント ホリゾンタルSaaS / 売上 658百万円 / 前年同期比 +34.3%、セグメント バーティカルSaaS / 売上 196百万円 / 前年同期比 +11.9%、セグメント クラウド事業 / 利益 335百万円 / 前年同期比 前年同期比は図表上で明示なし、セグメント オンプレミス事業 / 利益 65百万円 / 前年同期比 前年同期比は図表上で明示なし、セグメント プロフェッショナルサービス事業 / 利益 19百万円 / 前年同期比 前年同期比は図表上で明示なし |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラウド事業売上増加 / 金額 +189百万円、要因 オンプレミス事業売上減少 / 金額 -26百万円、要因 プロフェッショナルサービス事業売上減少 / 金額 -40百万円、要因 広告販促費増加 / 金額 +48百万円、要因 人件費ほか増加 / 金額 +55百万円、要因 材料費増加 / 金額 +35百万円、要因 労務費ほか減少 / 金額 -1百万円 |
| 主要KPI | 指標名 売上高成長率 / 値 11.2% / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド事業成長率 / 値 26.6% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高総利益率 / 値 57.1% / 前年同期比 +1.7ポイント、指標名 前受収益残高 / 値 1,131百万円 / 前年同期比 +55.3%、指標名 ストック売上高比率 / 値 84.9% / 前年同期比 +7.8ポイント、指標名 クラウド売上高比率 / 値 73.7% / 前年同期比 +9.0ポイント、指標名 ホリゾンタルSaaS売上成長率 / 値 34.3% / 前年同期比 非開示、指標名 NRR / 値 116.9% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ホリゾンタルSaaS導入社数 / 値 145社 / 前年同期比 +36社、指標名 ホリゾンタルSaaS平均月額利用料(ARPA) / 値 1,545千円 / 前年同期比 前年同期比は明示なし、指標名 バーティカルSaaS導入社数 / 値 174社 / 前年同期比 ±0社、指標名 バーティカルSaaS平均月額利用料 / 値 385千円 / 前年同期比 前年同期比は明示なし |
| 店舗数・拠点数 | 拠点数は東京・広島・那覇・石垣・中国大連。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 人数 270名(連結:2024年3月末) / 期中の増減 前年同期比純増13名(原価部門10名、販管部門3名) / 採用計画 引き続き優秀な人材の採用を進める |
| 業績見通しの前提 | クラウド事業の新規顧客獲得・アップセルは前年水準を目指し、一定の解約を見込む。オンプレミス事業はライセンス出荷をほぼ見込まず、プロフェッショナルサービス事業は大型案件の受注を見込まない。 |
| 中期経営計画の目標 | 中期的な収益向上を目指し、剪定戦略を遂行。具体的な中期経営計画の目標数値・年度は非開示。 |
| 設備投資額 | 161百万円(研究開発活動に投入した費用の合計) |
| 新しい施策 | 一部顧客への最新プラットフォームへの移行を促す剪定戦略、SmartDB®とInsuiteX®のセット商談によるクロスセル、クラウド事業の新規顧客獲得・アップセル強化 |
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウド事業ではホリゾンタルSaaSの導入社数増加と既存顧客へのアップセルが好調だった。利益面では、広告・販促活動の強化、増員・昇給による人件費の増加が販管費を押し上げ、営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。