読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
122.9
営業利益の前期比増加率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高2,202百万円進捗 51.8%
営業利益370百万円進捗 88.5%
経常利益367百万円進捗 90.4%
純利益(親会社株主帰属)257百万円進捗 89.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益70円63銭
売上高営業利益率16.8%
期末の財政状態
総資産3,109百万円
うち純資産 1,118 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+791,906
投資-87,264
財務0
純増減+704,642
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,959,052千円
セグメント別売上高クラウド事業 1,475,245千円、オンプレミス事業 325,507千円、プロフェッショナルサービス事業 401,576千円
セグメント別利益クラウド事業 463,997千円、オンプレミス事業 158,204千円、プロフェッショナルサービス事業 99,800千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,250百万円(前年比 +15.8%)
営業利益418百万円(前年比 +122.9%)
経常利益406百万円(前年比 +123.9%)
純利益287百万円(前年比 +125.9%)
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
業績の増減要因
DX推進に伴うSaaS型クラウドサービス需要の拡大、SmartDBの新規顧客獲得、手厚いサポートによる既存顧客内の利用拡大とアップセル、SaaSプロダクト間の連携強化によるクロスセル。オンプレミスでは追加ライセンス受注とメンテナンス料金の価格改定、プロフェッショナルサービスでは大規模プロジェクトの受注と有償サポート需要が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当期予想では特別損益の計上は見込んでいない
減価償却費90,186千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者: 該当なし)
期末発行済株式数3,834,600株
期末自己株式数183,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 2,202百万円 |
| 営業利益 | 370百万円 |
| 経常利益 | 367百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 257百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 70円63銭 |
| 売上高営業利益率 | 16.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.9% / 前期末 35.1% |
| 総資産 | 3,109百万円 |
| 純資産 | 1,118百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 791,906千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -87,264千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,959,052千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,250百万円(前年比 +15.8%) / 営業利益 418百万円(前年比 +122.9%) / 経常利益 406百万円(前年比 +123.9%) / 純利益 287百万円(前年比 +125.9%) |
| 年間配当予想 | 0円・銭 → 0円・銭 |
| セグメント別売上高 | クラウド事業 1,475,245千円、オンプレミス事業 325,507千円、プロフェッショナルサービス事業 401,576千円 |
| セグメント別利益 | クラウド事業 463,997千円、オンプレミス事業 158,204千円、プロフェッショナルサービス事業 99,800千円 |
| 減価償却費 | 90,186千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期予想では特別損益の計上は見込んでいない |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者: 該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,834,600株 |
| 期末自己株式数 | 183,000株 |
| 業績の増減要因 | DX推進に伴うSaaS型クラウドサービス需要の拡大、SmartDBの新規顧客獲得、手厚いサポートによる既存顧客内の利用拡大とアップセル、SaaSプロダクト間の連携強化によるクロスセル。オンプレミスでは追加ライセンス受注とメンテナンス料金の価格改定、プロフェッショナルサービスでは大規模プロジェクトの受注と有償サポート需要が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DXを推進する大企業向けSaaS需要の拡大に加え、SmartDBの新規顧客獲得、既存顧客への利活用支援によるアップセル、SaaSプロダクト間の連携によるクロスセルが進んだため。通期予想については、既存顧客におけるSmartDBの利活用とアップセルが好調に推移する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。