パラカ(4809)・リスク対応資産の簿価増加
不動産市場の活発化による駐車場用地確保難
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産市場活発化による駐車場用地確保難2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対応資産の簿価増加有価証券報告書
「本リスクへの対応策として、売上総利益率が高く、解約リスクのない保有駐車場を簿価39,696百万円分(主に不動産信託受益権含む土地)所有しております。」
不動産市場の活発化による用地確保難を引き続きリスクとして記載し、対応資産の簿価は36,108百万円から39,696百万円へ増加した。 - FY2024対応資産の簿価増加有価証券報告書
「本リスクへの対応策として、売上総利益率が高く、解約リスクのない保有駐車場を簿価36,108百万円分(不動産信託受益権含む土地)所有しております。」
不動産市場の活発化による用地確保難を引き続きリスクとして記載し、対応資産の簿価は前回記載の31,684百万円から36,108百万円へ増加した。 - FY2023対応資産の簿価増加有価証券報告書
「本リスクへの対応策として、売上総利益率が高く、解約リスクのない保有駐車場を簿価31,684百万円分(不動産信託受益権含む土地)所有しております。」
不動産市場活発化による用地確保難を引き続きリスクとして記載し、対応策として保有駐車場31,684百万円分を挙げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「提出日現在、当社は本リスクが顕在化することが予測される情報について、認識をしておりません。」
不動産市場の活発化による駐車場用地確保難を引き続きリスクとして記載し、現時点で顕在化を予測する情報は認識していないとしている。保有駐車場を簿価29,521百万円分所有することを対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「提出日現在、当社は本リスクが顕在化することが予測される情報について、認識をしておりません。」
不動産市場の活発化による駐車場用地確保難を引き続きリスクとして記載し、現時点で顕在化を予測する情報は認識していないとしている。保有駐車場を簿価26,439百万円所有することを対応策として挙げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後につきましては、地価の動向、土地に係る税制の改正等の要因により不動産市場が活発化した場合、土地所有者にとって土地の有効活用のための選択肢が増加することにより、当社にとって駐車場用地の確保が困難になる可能性があります。」
地価、土地税制および不動産市場の活発化による駐車場用地確保難を、引き続きリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後につきましては、地価の動向、土地に係る税制の改正等の要因により不動産市場が活発化した場合、土地所有者にとって土地の有効活用のための選択肢が増加することにより、当社にとって駐車場用地の確保が困難になる可能性があります。」
地価、土地税制および不動産市場の活発化による駐車場用地確保難を、引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後につきましては、地価の動向、土地に係る税制の改正等の要因により不動産市場が活発化した場合、土地所有者にとって土地の有効活用のための選択肢が増加することにより、当社にとって駐車場用地の確保が困難になる可能性があります。」
地価、土地税制および不動産市場の動向によって土地所有者の選択肢が増え、駐車場用地の確保が難しくなる可能性をリスクとして初めて明示している。