パラカ(4809)・施策再定義
テレワーク・社用車通勤・時差通勤による従業員の安全確保
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の従業員健康・安全確保と守りの経営31社が書いているテーマ・逆風8社・追い風23社
パラカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「柔軟な働き方の実現のため、社員からの申請に基づきリモートによる就業を可能としているほか、社員の優れたアイデアを取り入れるための制度である『夢プロジェクト』や、社員の自発的な能力開発を奨励するため、当社が指定する資格を取得した社員に一時金を支給する『資格取得支援制度』を設けております。」
テレワークは感染症下の安全確保策から、柔軟な働き方・能力開発を含む社内環境整備の施策として位置づけられている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、社員の安全確保のため、テレワークの導入、社用車通勤および時差通勤を推進しております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、テレワーク、社用車通勤、時差通勤を従業員安全確保の手段として初めて明示している。