パラカ(4809)・方針再掲
固定報酬とストック・オプションを組み合わせた役員報酬設計
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「業績連動報酬等は、導入しないものとする。非金銭報酬等は、株式報酬(ストックオプションとしての新株予約権)とし、その内容および額または数の決定については株主総会の承認を得るものとする。」
固定報酬とストック・オプションを組み合わせ、業績連動報酬は導入しない報酬設計を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、「職務の内容」「責任の重さ」「業績への貢献度」「持続可能性向上への貢献度」の四つを総合的に勘案して決定するものとする。」
固定報酬とストック・オプションを組み合わせ、業績連動報酬は導入しない方針を継続する一方、固定報酬の決定要素に持続可能性向上への貢献度を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「業績連動報酬等は、導入しないものとする。非金銭報酬等は、株式報酬(ストックオプションとしての新株予約権)とし、その内容および額または数の決定については株主総会の承認を得るものとする。」
業務執行取締役には固定報酬に加えて株式報酬を付与し、業績連動報酬は導入しないという報酬設計を明示している。社外取締役は基本報酬のみとする方針も記載している。