執行役員会・経営戦略会議による業務執行と戦略議論
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「執行役員会は執行役員及び常勤監査役をメンバーとし、取締役会から委任を受け、主に業務執行に係る事項についての議論を毎月定期的に行うほか、必要に応じて随時機動的に行うこととしております。会議の内容については取締役会にて報告しております。経営戦略会議は執行役員を基本メンバー(毎回テーマに応じ、必要なメンバーを追加)とし、毎月必ず行われる「執行役員会」の開催に合わせて、3か月に1度開催するものとしております。」
執行役員会を毎月、経営戦略会議を3か月に1度開催し、業務執行と戦略議論を行う体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経営戦略会議は執行役員を基本メンバー(毎回テーマに応じ、必要なメンバーを追加)とし、毎月必ず行われる「執行役員会」の開催に合わせて、3か月に1度開催するものとしております。「経営戦略会議」は社長の諮問機関として位置づけており、業務執行上の決裁権限はありませんが、会社の「戦略」について議論を行うこととしております。」
執行役員会を毎月、経営戦略会議を3か月に1度開催し、後者を社長の諮問機関として戦略議論に位置づける体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営戦略会議は執行役員を基本メンバー(毎回テーマに応じ、必要なメンバーを追加)とし、毎月必ず行われる「執行役員会」の開催に合わせて、3か月に1度開催するものとしております。「経営戦略会議」は社長の諮問機関として位置づけており、業務執行上の決裁権限はありませんが、会社の「戦略」について議論を行うこととしております。」
執行役員会を毎月、経営戦略会議を3か月に1度開催し、後者を社長の諮問機関として戦略議論に位置づける体制を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「経営戦略会議」は社長の諮問機関として位置づけており、業務執行上の決裁権限はありませんが、会社の「戦略」について議論を行うこととしております。」
経営戦略会議について、社長の諮問機関であり業務執行上の決裁権限を持たず、戦略議論を担う会議であると役割を明確化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営戦略会議は執行役員を基本メンバー(毎回テーマに応じ、必要なメンバーを追加)とし、毎月必ず行われる「執行役員会」の開催に合わせて、3か月に1度開催するものとしております。」
執行役員会を毎月、経営戦略会議を3か月に1度開催する業務執行・戦略議論の体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「執行役員会は執行役員及び常勤監査役をメンバーとし、取締役会から委任を受け、主に業務執行に係る事項についての議論を毎月定期的に行うほか、必要に応じて随時機動的に行うこととしております。会議の内容については取締役会にて報告しております。経営戦略会議は主に執行役員をメンバー(毎回テーマに応じて社長が指示)とし、3ヵ月に1度開催するものとしております。」
執行役員会を毎月、経営戦略会議を3か月に1度開催する業務執行・戦略議論の体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「執行役員会は執行役員5名及び常勤監査役をメンバーとし、取締役会から委任を受け、主に業務執行に係る事項についての議論を毎月定期的に行うほか、必要に応じて随時機動的に行うこととしております。経営戦略会議は主に執行役員をメンバー(毎回テーマに応じて社長が指示)とし、3ヵ月に1度開催するものとしております。」
執行役員会を毎月、経営戦略会議を3か月に1度開催する業務執行・戦略議論の体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「執行役員会は執行役員5名及び常勤監査役をメンバーとし、取締役会から委任を受け、主に業務執行に係る事項についての議論を毎月定期的に行うほか、必要に応じて随時機動的に行うこととしております。経営戦略会議は主に執行役員をメンバーとし、3ヵ月に1度開催するものとしております。」
執行役員会を毎月、経営戦略会議を3か月に1度開催し、業務執行と会社戦略を議論する体制を示している。