米中貿易摩擦・英国EU離脱交渉による海外経済の不透明感
FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は一部地域では底堅く推移しましたが、不安定な国際情勢の長期化や金融引き締めの影響により景気が低迷するなど先行き不透明な状況となりました。」
不安定な国際情勢の長期化と金融引き締めによる世界経済の先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界経済は不安定な国際情勢の長期化により、経済活動の減速、エネルギーや原材料価格の高騰による物価上昇等、先行き不透明な状況が続きました。」
不安定な国際情勢、経済活動の減速、エネルギー・原材料価格高騰による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス(以下「感染症」)の下、多くの国で経済活動が正常化され景気回復の傾向がみられましたが、ロシア・ウクライナ問題や感染症拡大、急激な円安や原材料費の高騰等により国内の経営環境は先行き不透明な状況が続きました。」
ロシア・ウクライナ問題、感染症拡大、円安、原材料費高騰による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「中国のロックダウンやウクライナ情勢の影響、円安進行や物価上昇などもあり、景気の回復は緩やかなものにとどまりました。」
従来の米中対立・英国EU離脱に加え、中国のロックダウン、ウクライナ情勢、円安、物価上昇を景気の不透明・下押し要因として記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済の不透明感を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済の不透明感を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済の不透明感を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外経済の不透明感を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における世界経済は、米中対立や英国のEU離脱等、政治・政策面での不安要素により不透明な状況で推移しました。」
米中対立や英国のEU離脱等による海外経済の不透明感を引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、引き続き米中対立や英国のEU離脱等、政治・政策面での不安要素により不透明な状況が続きました。」
米中対立と英国のEU離脱等による海外経済の不透明感を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における海外経済は、貿易摩擦などの通商政策の不安要因や英国のEU離脱を巡る混乱等により、先行き不透明な状態が続いております。」
貿易摩擦と英国のEU離脱を巡る混乱による海外経済の不透明感を引き続き記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「海外経済では、米中貿易摩擦や英国のEU離脱交渉に伴う混乱等の影響から、先行き不透明な状態が続いていると判断しております。」
米中貿易摩擦と英国のEU離脱交渉に伴う混乱が、海外経済の先行き不透明要因として初めて記載されている。