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決算4800オリコン情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、広告事業の連結取り込みなどで売上高と営業利益が増えた一方、新旭の連結子会社化に伴うのれん減損などで最終利益は減少した。2027年3月期は増収増益とし、年間配当は1株36円を維持する予想。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.6
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高6,320,892千円前年比 +28.6%
営業利益1,543,758千円前年比 +10.1%
経常利益1,601,019千円前年比 +14.4%
純利益(親会社株主帰属)625,400千円前年比 -37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益48.70円
売上高営業利益率24.4%
期末の財政状態
総資産7,096,620千円
うち純資産 5,803,612 千円自己資本比率 81.8%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,127,104
投資-121,975
財務-558,775
純増減+446,354

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,882,371千円
セグメント別売上高
コミュニケーション事業4,287,92968.3%
データサービス事業692,10011.0%
広告事業1,302,30520.7%
セグメント別利益
コミュニケーション事業2,673,37388.8%
データサービス事業259,0078.6%
広告事業78,5512.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,640百万円(前年比 +6.2%)
経常利益1,660百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(前年比 +67.9%)
年間配当予想36円/株 → 36円/株(0.0%)
配当性向40%を目安
株主還元方針配当性向40%を目安として可能な限り安定した配当を継続
業績の増減要因

コミュニケーション事業は増収、データサービス事業は減収。広告事業は株式会社新旭の2025年2月から2026年1月までの経営成績を取り込み、大型スポーツイベントの企画運営による収入が寄与した。費用面では広告事業の原価、のれん償却費、人件費等が増加した。最終利益はのれんの減損損失を計上したほか、前期の投資有価証券売却益及び子会社株式売却益等の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 オリコンNEXTコミュニケーションズ株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 368,635千円 / 対象資産 株式会社新旭の連結子会社化で発生したのれん
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 674千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 25,010千円、項目 減損損失 / 金額 368,635千円
減価償却費93,131千円
期末発行済株式数15,123,200株
期末自己株式数2,285,525株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,320,892千円(前年比 +28.6%)
営業利益1,543,758千円(前年比 +10.1%)
経常利益1,601,019千円(前年比 +14.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益625,400千円(前年比 -37.0%)
1株当たり当期純利益48.70円
売上高営業利益率24.4%
自己資本比率当期末 81.8% / 前期末 81.8%
総資産7,096,620千円
純資産5,803,612千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,127,104千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-121,975千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-558,775千円
現金及び現金同等物期末残高3,882,371千円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 1,640百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 1,660百万円(前年比 +3.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,050百万円(前年比 +67.9%)
年間配当予想36円/株 → 36円/株(0.0%)
配当性向40%を目安
株主還元方針配当性向40%を目安として可能な限り安定した配当を継続
セグメント別売上高セグメント コミュニケーション事業 / 売上高 4,287,929千円 / 前年同期比_pct 8.8、セグメント データサービス事業 / 売上高 692,100千円 / 前年同期比_pct -0.3、セグメント 広告事業 / 売上高 1,302,305千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント モバイル事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比_pct 非開示
セグメント別利益セグメント コミュニケーション事業 / セグメント利益 2,673,373千円 / 前年同期比_pct 11.8、セグメント データサービス事業 / セグメント利益 259,007千円 / 前年同期比_pct -0.7、セグメント 広告事業 / セグメント利益 78,551千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント モバイル事業 / セグメント利益 非開示 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費93,131千円
減損損失金額 368,635千円 / 対象資産 株式会社新旭の連結子会社化で発生したのれん
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 674千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 25,010千円、項目 減損損失 / 金額 368,635千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 新規会社名 非開示 / 除外会社名 オリコンNEXTコミュニケーションズ株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数15,123,200株
期末自己株式数2,285,525株
業績の増減要因コミュニケーション事業は増収、データサービス事業は減収。広告事業は株式会社新旭の2025年2月から2026年1月までの経営成績を取り込み、大型スポーツイベントの企画運営による収入が寄与した。費用面では広告事業の原価、のれん償却費、人件費等が増加した。最終利益はのれんの減損損失を計上したほか、前期の投資有価証券売却益及び子会社株式売却益等の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はコミュニケーション事業の増収、データサービス事業の減収、広告事業への株式会社新旭の経営成績の取り込み、モバイル事業を承継する子会社の株式譲渡などによる。営業利益は広告事業の原価、のれん償却費、人件費等の増加があったものの増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、新旭の連結子会社化で発生したのれんの減損損失と、前期に計上した投資有価証券売却益・子会社株式売却益等の反動により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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