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決算説明資料4800オリコン情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算 説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、広告事業の加わりもあり全セグメントで増収となり、売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、広告事業の原価増加などで粗利益率と営業利益率は低下し、通期予想と期末配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,893百万円+37.9%
営業利益1,173百万円+16.9%
経常利益1,218百万円+16.5%
純利益779百万円+1.2%
売上総利益率56.1%
営業利益率24%
販管費1,569百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,093百万円+73.8%
営業利益
447百万円+19.2%
粗利益率
45.7%
yoy_change_points-23.7
営業利益率
21.4%
yoy_change_points-9.7
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
1,450百万円
経常利益
1,450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
960百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高81.6%
営業利益80.9%
経常利益84.1%
親会社株主に帰属する当期純利益81.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • CS調査・ランキング変動による失注-165百万円
  • 大型キャンペーン縮小-87百万円
  • 費用対効果(市場影響等)-72百万円
  • その他-22百万円
  • 商標利用の新規契約497百万円
  • データ販売-13百万円
  • 送客52百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
WEB広告市況、事業ポートフォリオの変化など不確定要素。数値前提は非開示
新しい施策
  • 生成AIを活用した実証実験的な取り組み
  • Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想
  • Z世代をターゲットにしたメディア展開
  • 多言語対応・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携
  • 生成AI等を活用した生産性向上と正確な情報発信
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年間発表ランキング数196ランキング
    前年同期比12増加
  • 累計調査人数417万人
  • オリコンニュース公式YouTubeチャンネル登録者数244万人超
  • オリコンニュースのセッション数約3%増
  • オリコンニュースのセッション単価約11%増
  • 商標利用の契約率39.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 契約件数増加
    前年同期比増加
  • 契約単価増加
    前年同期比増加
  • セッション数約3%増
    前年同期比約3%増
  • セッション単価約11%増
    前年同期比約11%増
セグメント別実績
  • コミュニケーション事業
    売上高3,131百万円(前年比 +10.2%)
    営業利益1,970百万円(前年比 +15.6%)
  • データサービス事業
    売上高519百万円(前年比 +0.4%)
    営業利益198百万円(前年比 +3.7%)
  • 広告事業
    売上高1,210百万円
財務目標
ROE約20%水準(実績推移を記載)
自己資本比率
81%
注記前期末から0.8ポイント減少
DOE7~8%を目安(実績値)
市場規模・シェア
主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア(具体的シェア率は非開示)
年間配当
36円/株
期末36
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高4,893百万円(前年比 +37.9%)
営業利益1,173百万円(前年比 +16.9%)
経常利益1,218百万円(前年比 +16.5%)
純利益779百万円(前年比 +1.2%)
売上総利益率56.1%
営業利益率24%
販管費1,569百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,093百万円(前年比 +73.8%) / 営業利益 447百万円(前年比 +19.2%) / 粗利益率 45.7% / 営業利益率 21.4%
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 960百万円
通期予想に対する進捗率売上高 81.6% / 営業利益 80.9% / 経常利益 84.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 81.2%
セグメント別実績セグメント コミュニケーション事業 / 売上高 3,131百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 1,970百万円(前年比 +15.6%)、セグメント データサービス事業 / 売上高 519百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 198百万円(前年比 +3.7%)、セグメント 広告事業 / 売上高 1,210百万円 / 営業利益 非開示
増減要因の内訳項目 CS調査・ランキング変動による失注 / 金額 -165百万円、項目 大型キャンペーン縮小 / 金額 -87百万円、項目 費用対効果(市場影響等) / 金額 -72百万円、項目 その他 / 金額 -22百万円、項目 商標利用の新規契約 / 金額 497百万円、項目 データ販売 / 金額 -13百万円、項目 送客 / 金額 52百万円
主要KPI年間発表ランキング数 196ランキング、累計調査人数 417万人、オリコンニュース公式YouTubeチャンネル登録者数 244万人超、オリコンニュースのセッション数 約3%増、オリコンニュースのセッション単価 約11%増、商標利用の契約率 39.1%
単価と数量の指標指標名 契約件数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 契約単価 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 セッション数 / 値 約3%増 / 前年同期比 約3%増、指標名 セッション単価 / 値 約11%増 / 前年同期比 約11%増
業績見通しの前提WEB広告市況、事業ポートフォリオの変化など不確定要素。数値前提は非開示
財務目標ROE 約20%水準(実績推移を記載) / 自己資本比率 81% / DOE 7~8%を目安(実績値)
年間配当36円/株
市場規模・シェア主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア(具体的シェア率は非開示)
新しい施策生成AIを活用した実証実験的な取り組み、Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想、Z世代をターゲットにしたメディア展開、多言語対応・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携、生成AI等を活用した生産性向上と正確な情報発信
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収は、広告事業の売上計上、顧客満足度(CS)調査事業における商標利用・デジタルプロモーションの増加、ニュース配信・PV事業におけるタイアップ広告や記事・動画コンテンツ提供の増加による。営業利益は増収効果で増加したが、売上原価は広告事業の原価増加、販管費は人件費およびのれん償却費の増加により増加した。通期予想は、WEB広告市況や事業ポートフォリオの変化など不確定要素があるため据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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