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決算説明資料4800オリコン情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年3月期中間期は、顧客満足度調査やニュース配信・PV事業などが伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、粗利益率・営業利益率は低下し、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と期末配当予想は変更していない。

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456
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,799百万円+19.5%
営業利益726百万円+15.6%
経常利益725百万円+21.4%
純利益447百万円-1.2%
売上総利益率63.8%
営業利益率26%
販管費1,058百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,473百万円+25.5%
営業利益
356百万円+9.2%
売上総利益率
59.4%
前年同期比増減ポイント-7.8
営業利益率
24.2%
前年同期比増減ポイント-3.6
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
1,450百万円
経常利益
1,450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
960百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.7%
営業利益50.1%
経常利益50.1%
親会社株主に帰属する当期純利益46.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
顧客満足度(CS)調査事業
ランキング変動による失注-114百万円
大型キャンペーン縮小-58百万円
費用対効果(市場影響等)-53百万円
その他-14百万円
商標利用新規契約339百万円
データ販売-9百万円
送客38百万円
新しい施策
  • 生成AI等を活用した実証実験的な取り組み
  • Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想
  • Z世代をターゲットにしたメディア展開
  • 多言語対応、FAST、海外動画配信プラットフォームとの連携
  • 生成AI等による生産性向上と正確な情報発信
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規発表ランキング数194ランキング
    前年同期比+10.0%
  • オリコンニュースのセッション数約6%増
  • オリコンニュースのセッション数約3%増
  • オリコンニュースのセッション単価約14%増
  • オリコンニュースのセッション単価約9%増
  • 公式YouTubeチャンネル登録者数239万人超
  • 商標利用の契約率39.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 商標利用
    内容契約件数・単価ともに増加
  • オリコンニュース
    指標セッション数
    前年上期比約6%増
    前年Q2比約3%増
  • オリコンニュース
    指標セッション単価
    前年上期比約14%増
    前年Q2比約9%増
セグメント別実績
コミュニケーション事業
売上高
2,072百万円+12.1%
営業利益
1,298百万円+20.2%
データサービス事業
売上高
345百万円+1.4%
営業利益
129百万円+1.0%
広告事業
売上高
359百万円
営業利益
8百万円
コミュニケーション事業内訳
顧客満足度(CS)調査
売上高
1,237百万円+11.7%
ニュース配信・PV
売上高
834百万円+12.6%
財務目標
ROE
15.8%
DOE
8.3%
内容次期純資産配当率見込
市場規模・シェア
ニュース配信・PV事業主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア
顧客満足度調査ランキング数194、前年同期比10増加
年間配当
36円/株
内訳期末配当予想、変更なし
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高2,799百万円(前年比 +19.5%)
営業利益726百万円(前年比 +15.6%)
経常利益725百万円(前年比 +21.4%)
純利益447百万円(前年比 -1.2%)
売上総利益率63.8%
営業利益率26%
販管費1,058百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,473百万円(前年比 +25.5%) / 営業利益 356百万円(前年比 +9.2%) / 売上総利益率 59.4% / 営業利益率 24.2%
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 960百万円
通期予想に対する進捗率売上高 46.7% / 営業利益 50.1% / 経常利益 50.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 46.6%
セグメント別実績コミュニケーション事業 売上高 2,072百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 1,298百万円(前年比 +20.2%) / データサービス事業 売上高 345百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 129百万円(前年比 +1.0%) / 広告事業 売上高 359百万円 / 営業利益 8百万円 / コミュニケーション事業内訳 顧客満足度(CS)調査 売上高 1,237百万円(前年比 +11.7%) / ニュース配信・PV 売上高 834百万円(前年比 +12.6%)
増減要因の内訳顧客満足度(CS)調査事業 ランキング変動による失注 -114百万円 / 大型キャンペーン縮小 -58百万円 / 費用対効果(市場影響等) -53百万円 / その他 -14百万円 / 商標利用新規契約 339百万円 / データ販売 -9百万円 / 送客 38百万円
主要KPI指標名 新規発表ランキング数 / 値 194ランキング / 前年同期比 10ランキング、指標名 オリコンニュースのセッション数 / 値 約6%増、指標名 オリコンニュースのセッション数 / 値 約3%増、指標名 オリコンニュースのセッション単価 / 値 約14%増、指標名 オリコンニュースのセッション単価 / 値 約9%増、指標名 公式YouTubeチャンネル登録者数 / 値 239万人超、指標名 商標利用の契約率 / 値 39.1%
単価と数量の指標指標名 商標利用 / 内容 契約件数・単価ともに増加、指標名 オリコンニュース / 指標 セッション数 / 前年上期比 約6%増 / 前年Q2比 約3%増、指標名 オリコンニュース / 指標 セッション単価 / 前年上期比 約14%増 / 前年Q2比 約9%増
財務目標ROE 15.8% / DOE 8.3%
年間配当36円/株
市場規模・シェアニュース配信・PV事業 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア / 顧客満足度調査 ランキング数194、前年同期比10増加
新しい施策生成AI等を活用した実証実験的な取り組み、Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想、Z世代をターゲットにしたメディア展開、多言語対応、FAST、海外動画配信プラットフォームとの連携、生成AI等による生産性向上と正確な情報発信
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客満足度調査事業ではブランド認知の拡大による商標利用・デジタルプロモーション契約の増加、新規契約の獲得が寄与した。ニュース配信・PV事業では独自の広告施策、ニュース記事・動画の収入増加が寄与した。販管費は人件費等が増加し、前年同期には投資有価証券売却益があったため、税引前利益と中間純利益の伸びを抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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