Komori
決算説明資料4800オリコン情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算 説明資料

2026年3月期第1四半期は、顧客満足度調査事業の契約増加やニュース配信・PV事業の広告・コンテンツ収入増加により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年の投資有価証券売却益が減少したため、税引前利益と純利益は減少した。

読む価値
87重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
157
百万円(売上高増加。営業利益は+68百万円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,325百万円+13.5%
営業利益370百万円+22.6%
経常利益348百万円+0.2%
純利益209百万円-29.0%
販管費540百万円
売上総利益率
率68.7%
前年同期比+2.5ポイント
営業利益率
率27.9%
前年同期比+2.0ポイント
当四半期3か月の実績
売上高1,325百万円
営業利益370百万円
経常利益348百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円
通期業績予想
売上高6,000百万円
営業利益1,450百万円
経常利益1,450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益960百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.1%
営業利益25.5%
経常利益24.0%
親会社株主に帰属する当期純利益21.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
顧客満足度(CS)調査事業の売上高前年差568百万円から629百万円
ランキング変動による失注▲58百万円
大型キャンペーン縮小▲27百万円
費用対効果(市場影響等)▲31百万円
その他▲10百万円
商標利用の新規契約+173百万円
データ販売▲6百万円
送客+19百万円
新しい施策
  • 生成AI等を活用したコンテンツ分析による制作効率化・品質向上
  • Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想
  • Z世代を対象としたメディア展開
  • ショート動画やドラマ・映画のオフショット映像等の独自企画拡大
  • 多言語対応、FAST、海外動画配信プラットフォームとの連携
  • 生成AI等を活用した生産性向上と正確な情報発信
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ORICON NEWSセッション数前年同期比約9%増
  • ORICON NEWSセッション単価前年同期比約18%増
  • 年間発表ランキング数187ランキング
  • 累計調査人数384万人
  • 商標利用の契約率39.1%
  • ORICON NEWS公式YouTubeチャンネル登録者数233万人超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セッション数前年同期比約9%増
セッション単価前年同期比約18%増
セグメント別実績
売上高
コミュニケーション事業1,056百万円(前年同期比+14.3%)
顧客満足度(CS)調査629百万円(+10.8%)
ニュース配信・PV426百万円(+19.8%)
データサービス事業168百万円(+0.7%)
広告事業90百万円(前年同期はなし)
営業利益
コミュニケーション事業671百万円(前年同期比+25.4%)
データサービス事業62百万円(+5.5%)
広告事業▲5百万円(前年同期はなし)
財務目標
DOE7~8%を目安(実績値)
自己資本比率82.5%(前期末比+0.7ポイント)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,325百万円(前年比 +13.5%)
営業利益370百万円(前年比 +22.6%)
経常利益348百万円(前年比 +0.2%)
純利益209百万円(前年比 -29.0%)
売上総利益率率 68.7% / 前年同期比 +2.5ポイント
営業利益率率 27.9% / 前年同期比 +2.0ポイント
販管費540百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,325百万円 / 営業利益 370百万円 / 経常利益 348百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 209百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 960百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.1% / 営業利益 25.5% / 経常利益 24.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 21.8%
セグメント別実績売上高 コミュニケーション事業 1,056百万円(前年同期比+14.3%) / 顧客満足度(CS)調査 629百万円(+10.8%) / ニュース配信・PV 426百万円(+19.8%) / データサービス事業 168百万円(+0.7%) / 広告事業 90百万円(前年同期はなし) / 営業利益 コミュニケーション事業 671百万円(前年同期比+25.4%) / データサービス事業 62百万円(+5.5%) / 広告事業 ▲5百万円(前年同期はなし)
増減要因の内訳顧客満足度(CS)調査事業の売上高前年差 568百万円から629百万円 / ランキング変動による失注 ▲58百万円 / 大型キャンペーン縮小 ▲27百万円 / 費用対効果(市場影響等) ▲31百万円 / その他 ▲10百万円 / 商標利用の新規契約 +173百万円 / データ販売 ▲6百万円 / 送客 +19百万円
主要KPI指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 前年同期比約9%増、指標名 ORICON NEWSセッション単価 / 値 前年同期比約18%増、指標名 年間発表ランキング数 / 値 187ランキング、指標名 累計調査人数 / 値 384万人、指標名 商標利用の契約率 / 値 39.1%、指標名 ORICON NEWS公式YouTubeチャンネル登録者数 / 値 233万人超
単価と数量の指標セッション数 前年同期比約9%増 / セッション単価 前年同期比約18%増
財務目標DOE 7~8%を目安(実績値) / 自己資本比率 82.5%(前期末比+0.7ポイント)
新しい施策生成AI等を活用したコンテンツ分析による制作効率化・品質向上、Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想、Z世代を対象としたメディア展開、ショート動画やドラマ・映画のオフショット映像等の独自企画拡大、多言語対応、FAST、海外動画配信プラットフォームとの連携、生成AI等を活用した生産性向上と正確な情報発信
この書類が述べていない項目(13件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客満足度調査事業ではブランド認知の拡大により商標利用・デジタルプロモーションの契約が増加した。ニュース配信・PV事業では、自社メディアの広告施策や外部メディア向けの記事・動画コンテンツ提供が好調だった。純利益の減少は、前年同期に計上した投資有価証券売却益が減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算 説明資料|オリコン(4800)の適時開示 | Komori