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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
115
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,916百万円+2.4%
営業利益1,402百万円-9.9%
経常利益1,400百万円-11.9%
純利益992百万円-6.0%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率68.2%
営業利益率28.5%
販管費1,951百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,368百万円+3.0%
営業利益
398百万円-15.5%
粗利益率
69.8%
yoy_pct_points-0.2
営業利益率
29.1%
yoy_pct_points-6.4
通期業績予想
対象決算期2026年3月期
売上高
6,000百万円
営業利益
1,450百万円
経常利益
1,450百万円
純利益
960百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ランキング変動による失注-292百万円
- 大型キャンペーン縮小-121百万円
- 費用対効果(市場影響等)-102百万円
- その他-73百万円
- 商標利用の新規契約688百万円
- データ販売10百万円
- 送客112百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI推進などのIT戦略投資を継続、賃上げなど人的投資を積極化。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示新しい施策
- 広告事業セグメントの追加
- AI推進による単価の高いページの生産性向上
- 生成AI等を活用した調査・データ分析やレポート作成の効率化
- 新旭との事業シナジーによる主要プロジェクトの収益化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ORICON NEWSセッション数前年Q1-Q4比 約3%減、前年Q4比 約5%減、前四半期比 約7%減前年同期比約3%減
- ORICON NEWSセッション単価前年Q1-Q4比 約4%増、前年Q4比 約5%増、前四半期比 約1%減前年同期比約4%増
- 顧客満足度調査のランキング数186ランキング前年同期比16増加
- ORICON NEWS公式YouTubeチャンネル登録者数227万人超
- 顧客満足度調査の累計調査人数384万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ORICON NEWSセッション数前年Q1-Q4比 約3%減
- ORICON NEWSセッション単価前年Q1-Q4比 約4%増
セグメント別実績
コミュニケーション事業
売上高
3,940百万円+4.1%
営業利益
2,391百万円+1.8%
顧客満足度(CS)調査
売上高
2,354百万円+10.4%
ニュース配信・PV
売上高
1,586百万円-4.1%
データサービス
売上高
693百万円+3.0%
営業利益
260百万円+3.6%
モバイル
売上高
181百万円-46.7%
営業利益
51百万円-46.8%
広告
売上高
81百万円
財務目標
ROE20%前後の水準(実績18.3%)
DOE7~8%を目安(実績8.6%)
市場規模・シェア
主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア(数値シェアは非開示)年間配当
1株当たり年間配当額36円
期末配当36円
配当性向
48.4%
DOE8.6
自己株式取得
取得株数159,400株
取得価額127.5株
取得価額unit百万円
期間2025年2月6日~2025年4月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 4,916百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 1,402百万円(前年比 -9.9%) |
| 経常利益 | 1,400百万円(前年比 -11.9%) |
| 純利益 | 992百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -6.0%) |
| 売上総利益率 | 68.2% |
| 営業利益率 | 28.5% |
| 販管費 | 1,951百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,368百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 398百万円(前年比 -15.5%) / 粗利益率 69.8% / 営業利益率 29.1% |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2026年3月期 / 売上高 6,000百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 純利益 960百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| セグメント別実績 | コミュニケーション事業 売上高 3,940百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 2,391百万円(前年比 +1.8%) / 顧客満足度(CS)調査 売上高 2,354百万円(前年比 +10.4%) / ニュース配信・PV 売上高 1,586百万円(前年比 -4.1%) / データサービス 売上高 693百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 260百万円(前年比 +3.6%) / モバイル 売上高 181百万円(前年比 -46.7%) / 営業利益 51百万円(前年比 -46.8%) / 広告 売上高 81百万円 / 営業利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ランキング変動による失注 / 金額 -292百万円、要因 大型キャンペーン縮小 / 金額 -121百万円、要因 費用対効果(市場影響等) / 金額 -102百万円、要因 その他 / 金額 -73百万円、要因 商標利用の新規契約 / 金額 688百万円、要因 データ販売 / 金額 10百万円、要因 送客 / 金額 112百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 前年Q1-Q4比 約3%減、前年Q4比 約5%減、前四半期比 約7%減 / 前年同期比 約3%減、指標名 ORICON NEWSセッション単価 / 値 前年Q1-Q4比 約4%増、前年Q4比 約5%増、前四半期比 約1%減 / 前年同期比 約4%増、指標名 顧客満足度調査のランキング数 / 値 186ランキング / 前年同期比 16増加、指標名 ORICON NEWS公式YouTubeチャンネル登録者数 / 値 227万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客満足度調査の累計調査人数 / 値 384万人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 前年Q1-Q4比 約3%減、指標名 ORICON NEWSセッション単価 / 値 前年Q1-Q4比 約4%増 |
| 業績見通しの前提 | AI推進などのIT戦略投資を継続、賃上げなど人的投資を積極化。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示 |
| 財務目標 | ROE 20%前後の水準(実績18.3%) / DOE 7~8%を目安(実績8.6%) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 36円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 36円 |
| 配当性向 | 48.4% |
| 自己株式取得 | 取得株数 159,400株 / 取得価額 127.5株 / 取得価額unit 百万円 / 期間 2025年2月6日~2025年4月30日 |
| 市場規模・シェア | 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア(数値シェアは非開示) |
| 新しい施策 | 広告事業セグメントの追加、AI推進による単価の高いページの生産性向上、生成AI等を活用した調査・データ分析やレポート作成の効率化、新旭との事業シナジーによる主要プロジェクトの収益化 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少理由として、ニュース配信・PV事業の不振、上期のSEO強化コスト、人件費の増加、為替差益から為替差損への変化などを挙げている。一方、顧客満足度調査事業では新規契約先の増加がランキング変動などのマイナス影響を上回ったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。