読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
96
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,342百万円+4.3%
営業利益628百万円-3.8%
経常利益597百万円-16.2%
純利益452百万円-3.2%
売上総利益率66.7%
営業利益率26.8%
販管費933百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,174百万円
前年同期比+3.7%
前四半期比0.5
営業利益
326百万円
前年同期比+0.6%
前四半期比8.1
粗利益率
67.2%
前年同期比増減ポイント-0.2
前四半期比増減ポイント1
営業利益率
27.8%
前年同期比増減ポイント-0.9
前四半期比増減ポイント1.9
通期業績予想
売上高
5,200百万円
営業利益
1,720百万円
経常利益
1,710百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,170百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.1%
営業利益36.5%
経常利益35%
親会社株主に帰属する当期純利益38.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上原価の増加54百万円
- 販管費の増加66百万円
- CS調査事業の商標利用等による増加135百万円
- ニュース配信・PV事業の減少-19百万円
- モバイル事業の減少-24百万円
- SEO強化コスト・人的投資金額非開示
- 為替差損等金額非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 事業ポートフォリオの変化
- SEO強化コスト一巡
- 収益の下期偏重
新しい施策
- モバイル事業の会社分割・譲渡
- 株式会社新旭の連結子会社化
- 生成AIを活用した実証実験
- Azure OpenAI導入等
- Microsoft 365 Copilot導入準備
- Z世代向けメディア展開
- ショート動画・多言語・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ORICON NEWS公式YouTubeチャンネル登録者数215万人超
- CS調査ランキング数184ランキング前年同期比-6.0%
- 商標利用契約率36.1%前年同期比+1.0%
- ORICON NEWSセッション数前年同期比上期約2%減、Q2約6%減
- セッション単価前年同期比上期約3%増、Q2約11%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ORICON NEWSセッション数前年同期比上期約2%減、Q2約6%減
- ORICON NEWSセッション単価前年同期比上期約3%増、Q2約11%増
セグメント別実績
コミュニケーション事業
売上高
1,848百万円+6.8%
営業利益
1,079百万円+0.8%
顧客満足度(CS)調査
売上高
1,079百万円+14.4%
ニュース配信・PV
売上高
769百万円-2.4%
データサービス事業
売上高
341百万円+1.1%
営業利益
128百万円+1.9%
モバイル事業
売上高
152百万円-13.8%
営業利益
43百万円-14.1%
財務目標
ROE20%超の水準
DOE7%を目安
市場規模・シェア
主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリ10年以上トップシェア
No.1表示は事実に基づくべきと考える人80%弱
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 2,342百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 628百万円(前年比 -3.8%) |
| 経常利益 | 597百万円(前年比 -16.2%) |
| 純利益 | 452百万円(前年比 -3.2%) |
| 売上総利益率 | 66.7% |
| 営業利益率 | 26.8% |
| 販管費 | 933百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,174百万円 / 営業利益 326百万円 / 粗利益率 67.2% / 営業利益率 27.8% |
| 通期業績予想 | 売上高 5,200百万円 / 営業利益 1,720百万円 / 経常利益 1,710百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,170百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 45.1% / 営業利益 36.5% / 経常利益 35% / 親会社株主に帰属する当期純利益 38.7% |
| セグメント別実績 | コミュニケーション事業 売上高 1,848百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 1,079百万円(前年比 +0.8%) / 顧客満足度(CS)調査 売上高 1,079百万円(前年比 +14.4%) / ニュース配信・PV 売上高 769百万円(前年比 -2.4%) / データサービス事業 売上高 341百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 128百万円(前年比 +1.9%) / モバイル事業 売上高 152百万円(前年比 -13.8%) / 営業利益 43百万円(前年比 -14.1%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上原価の増加 / 金額 54百万円、要因 販管費の増加 / 金額 66百万円、要因 CS調査事業の商標利用等による増加 / 金額 135百万円、要因 ニュース配信・PV事業の減少 / 金額 -19百万円、要因 モバイル事業の減少 / 金額 -24百万円、要因 SEO強化コスト・人的投資 / 金額 金額非開示、要因 為替差損等 / 金額 金額非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ORICON NEWS公式YouTubeチャンネル登録者数 / 値 215万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 CS調査ランキング数 / 値 184ランキング / 前年同期比 -6ランキング、指標名 商標利用契約率 / 値 36.1% / 前年同期比 1%、指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 非開示 / 前年同期比 上期約2%減、Q2約6%減、指標名 セッション単価 / 値 非開示 / 前年同期比 上期約3%増、Q2約11%増 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 非開示 / 前年同期比 上期約2%減、Q2約6%減、指標名 ORICON NEWSセッション単価 / 値 非開示 / 前年同期比 上期約3%増、Q2約11%増 |
| 業績見通しの前提 | 事業ポートフォリオの変化、SEO強化コスト一巡、収益の下期偏重 |
| 財務目標 | ROE 20%超の水準 / DOE 7%を目安 |
| 市場規模・シェア | 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリ 10年以上トップシェア / No.1表示は事実に基づくべきと考える人 80%弱 |
| 新しい施策 | モバイル事業の会社分割・譲渡、株式会社新旭の連結子会社化、生成AIを活用した実証実験、Azure OpenAI導入等、Microsoft 365 Copilot導入準備、Z世代向けメディア展開、ショート動画・多言語・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携検討 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は顧客満足度(CS)調査事業の商標利用、デジタルプロモーション、データ販売の増加などで伸びました。一方、営業利益はSEO強化コストと人的投資により減少し、経常利益は為替差損等の影響を受けました。モバイル事業は音楽ダウンロード市場の縮小により減収減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。