読む価値
66注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高2,342,722千円前年比 +4.3%
営業利益628,499千円前年比 -3.8%
経常利益597,963千円前年比 -16.2%
純利益(親会社株主帰属)452,975千円前年比 -3.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
売上高営業利益率26.8%
期末の財政状態
総資産6,023,329千円
うち純資産 5,190,126 千円自己資本比率 86.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+617,347
投資-189,788
財務-381,343
純増減+46,216
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,118,793千円
セグメント別売上高コミュニケーション事業 1,848,754千円(前年比 +6.8%)、データサービス事業 341,288千円(前年比 +1.1%)、モバイル事業 152,679千円(前年比 -13.8%)
セグメント別利益コミュニケーション事業 1,079,675千円(前年比 +0.8%)、データサービス事業 128,607千円(前年比 +1.9%)、モバイル事業 43,822千円(前年比 -14.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年5月8日に公表した通期連結業績予想は現時点で変更なし
業績の増減要因
コミュニケーション事業とデータサービス事業の増収がモバイル事業の減収を上回った。手数料の支払等による売上原価、人件費等による販売費及び一般管理費が増加し、円高による為替差損も経常利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年10月15日付で株式会社新旭の発行済株式の全部を取得し子会社化。取得対価・取得原価は280百万円、取得関連費用の概算額は29百万円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94,176千円 / 特別損失 固定資産除却損 64千円
減価償却費60,315千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 2,342,722千円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 628,499千円(前年比 -3.8%) |
| 経常利益 | 597,963千円(前年比 -16.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 452,975千円(前年比 -3.2%) |
| 売上高営業利益率 | 26.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.2% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 6,023,329千円 |
| 純資産 | 5,190,126千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 617,347千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -189,788千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -381,343千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,118,793千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年5月8日に公表した通期連結業績予想は現時点で変更なし |
| セグメント別売上高 | コミュニケーション事業 1,848,754千円(前年比 +6.8%)、データサービス事業 341,288千円(前年比 +1.1%)、モバイル事業 152,679千円(前年比 -13.8%) |
| セグメント別利益 | コミュニケーション事業 1,079,675千円(前年比 +0.8%)、データサービス事業 128,607千円(前年比 +1.9%)、モバイル事業 43,822千円(前年比 -14.1%) |
| 減価償却費 | 60,315千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 94,176千円 / 特別損失 固定資産除却損 64千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年10月15日付で株式会社新旭の発行済株式の全部を取得し子会社化。取得対価・取得原価は280百万円、取得関連費用の概算額は29百万円。 |
| 業績の増減要因 | コミュニケーション事業とデータサービス事業の増収がモバイル事業の減収を上回った。手数料の支払等による売上原価、人件費等による販売費及び一般管理費が増加し、円高による為替差損も経常利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コミュニケーション事業とデータサービス事業の増収がモバイル事業の減収を上回った一方、手数料の支払等による売上原価の増加、人件費等による販売費及び一般管理費の増加が営業利益を押し下げた。経常利益は円高により外貨建資産の為替差損を計上したことなどで減少し、最終利益は投資有価証券売却益等を計上したものの減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。