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-209
百万円(営業利益の前期比増減額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,800百万円-1.5%
営業利益1,556百万円-11.8%
経常利益1,588百万円-6.5%
純利益1,055百万円-4.7%
売上総利益率68.6%
営業利益率32.4%
販管費1,735百万円+1.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,328百万円+5.4%
粗利益率
70%
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営業利益
471百万円+9.3%
営業利益率
35.5%
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通期業績予想
売上高
5,200百万円
営業利益
1,720百万円
経常利益
1,710百万円
当期純利益
1,170百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 税前利益1,320百万円営業活動によるキャッシュ・フローの主なプラス要因
- 法人税等還付326百万円
- 法人税等支払-697百万円
- 自己株式取得-232百万円
- 配当金支払-364百万円
- 商標利用の減収
- セッション単価の減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SEO強化の先行投資は上半期まで、賃上げ等の積極的な人的投資を織り込み新しい施策
- SEO強化
- 生成AIを活用した実証実験的な取り組み
- Microsoft 365 Copilot導入準備
- ショート動画の活用
- Z世代をターゲットにしたメディア展開
- 多言語対応・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ORICON NEWSセッション数前年Q1-Q4比 約8%増、前年Q4比 約17%増、前四半期比 約4%減
- ORICON NEWSセッション単価前年Q1-Q4比 約18%減、前年Q4比 約11%減、前四半期比 約3%減
- YouTubeチャンネル登録者数202万人超
- CS調査ランキング数170ランキング
- CS調査延べ調査人数353万人
- CS調査の年間ランキング数168ランキング
- CS調査の契約率36.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- セッション数前年同期比約8%増
- セッション単価前年同期比約18%減
セグメント別実績
- コミュニケーション事業売上高3,785百万円(前年比 -1.0%)営業利益2,349百万円(前年比 -7.6%)
- データサービス事業売上高673百万円(前年比 +0.5%)営業利益251百万円(前年比 +7.3%)
- モバイル事業売上高340百万円(前年比 -10.8%)営業利益96百万円(前年比 -27.4%)
財務目標
ROE21.4%(2024年3月期実績)
DOE7.7%(2024年3月期実績)
市場規模・シェア
主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア年間配当
2024年3月期
期末29円
2025年3月期予想
期末36円
配当性向
2024年3月期36.3%
2025年3月期予想40%
DOE
2024年3月期7.7%
自己株式取得
取得額232百万円実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 4,800百万円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 1,556百万円(前年比 -11.8%) |
| 経常利益 | 1,588百万円(前年比 -6.5%) |
| 純利益 | 1,055百万円(前年比 -4.7%) |
| 売上総利益率 | 68.6% |
| 営業利益率 | 32.4% |
| 販管費 | 1,735百万円(前年比 +1.5%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,328百万円(前年比 +5.4%) / 粗利益率 70% / 営業利益 471百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益率 35.5% |
| 通期業績予想 | 売上高 5,200百万円 / 営業利益 1,720百万円 / 経常利益 1,710百万円 / 当期純利益 1,170百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント コミュニケーション事業 / 売上高 3,785百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 2,349百万円(前年比 -7.6%)、セグメント データサービス事業 / 売上高 673百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 251百万円(前年比 +7.3%)、セグメント モバイル事業 / 売上高 340百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 96百万円(前年比 -27.4%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 税前利益 / 金額 1,320百万円(営業活動によるキャッシュ・フローの主なプラス要因)、要因 法人税等還付 / 金額 326百万円、要因 法人税等支払 / 金額 -697百万円、要因 自己株式取得 / 金額 -232百万円、要因 配当金支払 / 金額 -364百万円、要因 商標利用の減収 / 金額 非開示、要因 セッション単価の減少 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 前年Q1-Q4比 約8%増、前年Q4比 約17%増、前四半期比 約4%減、指標名 ORICON NEWSセッション単価 / 値 前年Q1-Q4比 約18%減、前年Q4比 約11%減、前四半期比 約3%減、指標名 YouTubeチャンネル登録者数 / 値 202万人超、指標名 CS調査ランキング数 / 値 170ランキング、指標名 CS調査延べ調査人数 / 値 353万人、指標名 CS調査の年間ランキング数 / 値 168ランキング、指標名 CS調査の契約率 / 値 36.1% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 セッション数 / 前年同期比 約8%増、指標名 セッション単価 / 前年同期比 約18%減 |
| 業績見通しの前提 | SEO強化の先行投資は上半期まで、賃上げ等の積極的な人的投資を織り込み |
| 財務目標 | ROE 21.4%(2024年3月期実績) / DOE 7.7%(2024年3月期実績) |
| 年間配当 | 2024年3月期 期末 29円 / 2025年3月期予想 期末 36円 |
| 配当性向 | 2024年3月期 36.3% / 2025年3月期予想 40% / DOE 2024年3月期 7.7% |
| 自己株式取得 | 取得額 232百万円(実績) / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア |
| 新しい施策 | SEO強化、生成AIを活用した実証実験的な取り組み、Microsoft 365 Copilot導入準備、ショート動画の活用、Z世代をターゲットにしたメディア展開、多言語対応・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上原価の増加について人材への投資やスキル獲得のためのコスト等を挙げています。事業別では、顧客満足度(CS)調査の商標利用の減収、ニュース配信・PV事業のセッション単価減少、モバイル事業の減収を要因として説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。