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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0%減、営業利益は18.7%減となり、減収減益でした。2024年3月期の通期業績予想は、2023年5月公表分から変更されていません。

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悪化
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規模
-4
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高3,471,963千円前年比 -4.0%
営業利益1,085,109千円前年比 -18.7%
経常利益1,114,290千円前年比 -12.1%
純利益(親会社株主帰属)730,799千円前年比 -11.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

売上高営業利益率31.3%
期末の財政状態
総資産5,391,792千円
うち純資産 4,840,921 千円自己資本比率 89.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高
コミュニケーション事業2,705,82377.9%-4.1%
データサービス事業505,81114.6%+0.7%
モバイル事業260,3277.5%-10.4%
セグメント別利益
コミュニケーション事業1,684,29886.4%-11.1%
データサービス事業189,5709.7%+5.5%
モバイル事業76,0633.9%-29.3%
業績の増減要因

コミュニケーション事業とモバイル事業が減収、データサービス事業が増収となりました。コミュニケーション事業ではランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、広告市況要因および広告単価の低下が影響し、費用面では主に人件費等が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 10千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高3,471,963千円(前年比 -4.0%)
営業利益1,085,109千円(前年比 -18.7%)
経常利益1,114,290千円(前年比 -12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益730,799千円(前年比 -11.6%)
売上高営業利益率31.3%
自己資本比率当期末 89.8% / 前期末 非開示
総資産5,391,792千円
純資産4,840,921千円
セグメント別売上高セグメント コミュニケーション事業 / 売上高 2,705,823千円 / 前年同期比 -4.1、セグメント データサービス事業 / 売上高 505,811千円 / 前年同期比 0.7、セグメント モバイル事業 / 売上高 260,327千円 / 前年同期比 -10.4
セグメント別利益セグメント コミュニケーション事業 / セグメント利益 1,684,298千円 / 前年同期比 -11.1、セグメント データサービス事業 / セグメント利益 189,570千円 / 前年同期比 5.5、セグメント モバイル事業 / セグメント利益 76,063千円 / 前年同期比 -29.3
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 10千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因コミュニケーション事業とモバイル事業が減収、データサービス事業が増収となりました。コミュニケーション事業ではランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、広告市況要因および広告単価の低下が影響し、費用面では主に人件費等が増加しました。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コミュニケーション事業ではランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、広告市況要因や広告単価の低下が影響しました。モバイル事業も減収となった一方、費用面では主に人件費等が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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