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2024年3月期 第1四半期決算 説明資料

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2%減、営業利益が19.8%減となった。顧客満足度調査事業の商標利用減少や、ニュース配信・PV事業の広告単価低下などが響いた一方、データサービス事業は増収増益だった。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,114百万円-5.2%
営業利益329百万円-19.8%
経常利益371百万円-7.1%
純利益238百万円-8.4%
売上総利益率68%
営業利益率29.5%
販管費428百万円
当四半期3か月の実績2024年3月期第1四半期として、売上高1,114百万円、営業利益329百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益238百万円。
通期業績予想
売上高
5,100百万円
営業利益
1,830百万円
経常利益
1,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,180百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.8%
営業利益18%
経常利益20.6%
親会社株主に帰属する当期純利益20.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 労務費引き上げなどによる売上原価増加20百万円
  • CS調査事業の商標利用減少
  • ニュース配信・PV事業の広告単価減少
新しい施策
  • 生成AIを活用したCSサイトのページ改修・記事作成
  • Google Discover等から価値の高いページへの流入増加施策
  • ORICON NEWSのGoogle Discover対策記事・SEO対策コンテンツの強化
  • Azure OpenAI導入等による業務効率化・コンテンツ高度化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ORICON NEWSセッション数前年同期比約4%増
    前年同期比+4.0%
  • ORICON NEWSセッション単価前年同期比約18%減
    前年同期比-18.0%
  • ORICON NEWS YouTube公式チャンネル登録者数184万人超
  • CS調査ランキング数195ランキング2023年6月時点
  • 年間延べランキング数2,434ランキング2022年
  • CS調査累計調査人数332万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ORICON NEWSセッション数前年同期比約4%増
  • ORICON NEWSセッション単価前年同期比約18%減
セグメント別実績
コミュニケーション事業
売上高
858百万円-5.8%
営業利益
533百万円-12.7%
データサービス事業
売上高
166百万円+1.2%
営業利益
61百万円+8.6%
モバイル事業
売上高
89百万円-10.2%
営業利益
30百万円-19.3%
財務目標
DOE7%を維持
ROE20%を超える水準を背景として説明。FY22実績25.2%
市場規模・シェア
主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア(具体的なシェア率は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高1,114百万円(前年比 -5.2%)
営業利益329百万円(前年比 -19.8%)
経常利益371百万円(前年比 -7.1%)
純利益238百万円(前年比 -8.4%)
売上総利益率68%
営業利益率29.5%
販管費428百万円
当四半期3か月の実績2024年3月期第1四半期として、売上高1,114百万円、営業利益329百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益238百万円。
通期業績予想売上高 5,100百万円 / 営業利益 1,830百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,180百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.8% / 営業利益 18% / 経常利益 20.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 20.2%
セグメント別実績コミュニケーション事業 売上高 858百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 533百万円(前年比 -12.7%) / データサービス事業 売上高 166百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 61百万円(前年比 +8.6%) / モバイル事業 売上高 89百万円(前年比 -10.2%) / 営業利益 30百万円(前年比 -19.3%)
増減要因の内訳要因 労務費引き上げなどによる売上原価増加 / 金額 20百万円、要因 CS調査事業の商標利用減少 / 金額 非開示、要因 ニュース配信・PV事業の広告単価減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 前年同期比約4%増 / 前年同期比 4%、指標名 ORICON NEWSセッション単価 / 値 前年同期比約18%減 / 前年同期比 -18%、指標名 ORICON NEWS YouTube公式チャンネル登録者数 / 値 184万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 CS調査ランキング数 / 値 195ランキング(2023年6月時点) / 前年同期比 非開示、指標名 年間延べランキング数 / 値 2,434ランキング(2022年) / 前年同期比 非開示、指標名 CS調査累計調査人数 / 値 332万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 ORICON NEWSセッション数 / 値 前年同期比約4%増、指標名 ORICON NEWSセッション単価 / 値 前年同期比約18%減
財務目標DOE 7%を維持 / ROE 20%を超える水準を背景として説明。FY22実績25.2%
市場規模・シェア主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア(具体的なシェア率は非開示)
新しい施策生成AIを活用したCSサイトのページ改修・記事作成、Google Discover等から価値の高いページへの流入増加施策、ORICON NEWSのGoogle Discover対策記事・SEO対策コンテンツの強化、Azure OpenAI導入等による業務効率化・コンテンツ高度化
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上原価は労務費引き上げなどで20百万円増加した。顧客満足度調査事業はCSランキング更新による順位変動や前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動で減収となり、ニュース配信・PV事業は自社メディアのバナー広告単価が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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