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会社の支配に関する基本方針及び当社株券等の大量買付行為への対応策(買収防衛策)の継続に関するお知らせ

オリコンは、既存の買収防衛策を一部変更したうえで、2023年3月期定時株主総会の承認を条件に、2026年6月開催予定の定時株主総会まで継続することを決めました。大量買付けがあった場合に、情報提供や検討期間を確保し、必要に応じて新株予約権の無償割当てなどの対抗措置を取れる仕組みです。

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本プラン(当社株券等の大量買付行為への対応策(買収防衛策))
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
業績への影響

本プランの導入時点では対抗措置自体は行われず、株主及び投資家の皆様の法的権利又は経済的利益に直接具体的な影響が生じることはありません。業績への影響額は記載されていません。

手続きと前提
特別委員会設置あり。独立委員会は3名以上5名以下で構成され、継続時の委員は藤原誠司氏(独立社外取締役)、西島聡氏及び石島徹氏(いずれも独立社外監査役)の3名。株主総会における取締役・監査役選任議案の承認が条件。
実行の前提条件本定時株主総会における出席株主の議決権の過半数による承認。
この取引
項目内容
取引の名称本プラン(当社株券等の大量買付行為への対応策(買収防衛策))
業績への影響本プランの導入時点では対抗措置自体は行われず、株主及び投資家の皆様の法的権利又は経済的利益に直接具体的な影響が生じることはありません。業績への影響額は記載されていません。
取締役会決議日2023年5月10日
実行日・効力発生日本定時株主総会終結の時(本定時株主総会における承認を条件として効力発生)。有効期間は2026年6月に開催予定の定時株主総会終結の時まで。
特別委員会設置あり。独立委員会は3名以上5名以下で構成され、継続時の委員は藤原誠司氏(独立社外取締役)、西島聡氏及び石島徹氏(いずれも独立社外監査役)の3名。株主総会における取締役・監査役選任議案の承認が条件。
実行の前提条件本定時株主総会における出席株主の議決権の過半数による承認。
この書類が述べていない項目(26件)
相手方の名称対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の企業価値の源泉である公平中立な立場での情報発信の環境、すなわち「オリコン」ブランドを著しく毀損し、会社の利益ひいては株主共同の利益を害するおそれのある大量買付行為を防止するため。また、大量買付けの是非を株主が判断するために必要な情報と検討時間を確保し、必要に応じて買付者との交渉や代替案の提示を可能にするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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