読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
180000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分
発行・処分する株式数
普通株式180,000株(うち役員向け株式給付信託90,000株、従業員向け株式給付信託90,000株)
割当予定先
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
1株につき858円
発行価額の総額154,440,000円
調達する資金の額
払込金額の総額154,440,000円、差引手取概算額 非開示
発行済株式総数
発行済株式総数に対し1.19%、総議決権個数に対し1.33%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
当社等の取締役(社外取締役を除く)向け90,000株、当社等の幹部社員向け90,000株。人数は非開示
払込期日
2022年8月22日
払込金額の算定根拠
2022年8月4日の東証における終値858円。直前1カ月平均833円から3.00%、直前3カ月平均843円から1.78%、直前6カ月平均875円から▲1.94%
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式180,000株(うち役員向け株式給付信託90,000株、従業員向け株式給付信託90,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき858円 |
| 発行価額の総額 | 154,440,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額154,440,000円、差引手取概算額 非開示 |
| 払込期日 | 2022年8月22日 |
| 割当予定先 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対し1.19%、総議決権個数に対し1.33% |
| 発行済株式総数 | 15,123,200株 → 15,123,200株 |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年8月4日の東証における終値858円。直前1カ月平均833円から3.00%、直前3カ月平均843円から1.78%、直前6カ月平均875円から▲1.94% |
| 対象者の区分と人数 | 当社等の取締役(社外取締役を除く)向け90,000株、当社等の幹部社員向け90,000株。人数は非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要 |
この書類が述べていない項目(16件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。役員向け制度および従業員向け制度の導入に伴い、信託の受託者である株式会社日本カストディ銀行に自己株式を処分するため。従業員向け制度については、当社等の幹部社員の中長期的な業績向上・企業価値増大への貢献意欲や士気を高める目的が示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。