山田コンサルティンググループ(4792)・リスク再掲
大型・複雑な顧客案件による提案・受注期間長期化
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型・複雑案件による提案・受注期間長期化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大型・複雑な顧客案件に伴う提案・受注期間長期化リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「相談から実行に至るまで長期間を要するものの、当社の従来からの強みであるコンサルティング機能を発揮し、様々な選択肢を提供することで、経営者・企業に寄り添うM&Aアドバイザリーサービスを丁寧に実行してまいります。」
M&Aでは相談から実行まで長期間を要する傾向を引き続き認識しつつ、コンサルティング機能と複数の選択肢で対応する方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「相談から実行に至るまで長期間を要するものの、当社の従来からの強みであるコンサルティング機能を発揮し、様々な選択肢を提供することで、経営者・企業に寄り添うM&Aアドバイザリーサービスを丁寧に実行してまいります。」
M&Aでは相談から実行まで長期間を要する傾向を再確認しつつ、コンサルティング機能で対応する方針を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「近年、コンサルティング案件の大型化や複雑化により利害関係者が多く関与する傾向にあり、役務提供完了が長期化する傾向にあります。」
大型・複雑な案件では利害関係者の増加により役務提供完了が長期化するリスクを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「経営コンサルティング事業の顧客企業は、従来に比べ事業規模の大きな企業(上場会社を含む)が増えております。そのような企業は課題が複雑で多岐にわたることが多く、大型プロジェクトの受注可能性が高まる一方で、当社の提案にも時間を要することで受注までの期間が長期化する傾向があります。」
大規模企業・上場会社を含む顧客の増加に伴い、課題の複雑化によって提案から受注までの期間が長期化する傾向を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「そのような企業は課題が複雑で多岐にわたることが多く、大型プロジェクトの受注可能性が高まる一方で、当社の提案にも時間を要することで受注までの期間が長期化する傾向があります。」
事業規模の大きな企業や上場会社の顧客が増える一方、課題の複雑化により提案から受注までの期間が長期化する傾向を新たなリスクとして記載している。