純粋持株会社による迅速な意思決定と子会社管理
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-05-29前進株主総会
「当事業年度においては取締役会を12回開催し、法令や定款に定められた事項や当社の経営に関する重要事項を決定するとともに、子会社の会計報告及び経営状況報告も行い、グループ全体の業務執行の監督を行っております。」
取締役会による子会社の会計・経営状況報告とグループ全体の業務執行監督の運用実績を開示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会を設置することにより経営管理・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図っていく一方で、執行役員制度を採用し、意思決定の効率化及び業務執行の迅速化による企業競争力の強化を目指してまいります。」
監査等委員会による監督機能と、執行役員制度による意思決定・業務執行の迅速化を組み合わせる事業会社体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会を設置することにより経営管理・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図っていく一方で、執行役員制度を採用し、意思決定の効率化及び業務執行の迅速化による企業競争力の強化を目指してまいります。」
監査等委員会による監督機能と、執行役員制度による意思決定・業務執行の迅速化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会を設置することにより経営管理・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図っていく一方で、執行役員制度を採用し、意思決定の効率化及び業務執行の迅速化による企業競争力の強化を目指してまいります。」
事業会社化後の監査等委員会と執行役員制度を組み合わせた経営管理・執行体制を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会を設置することにより経営管理・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図っていく一方で、執行役員制度を採用し、意思決定の効率化及び業務執行の迅速化による企業競争力の強化を目指してまいります。」
事業会社化後の監査等委員会と執行役員制度を組み合わせたガバナンス・執行体制を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、平成30年4月1日に連結子会社5社を吸収合併し、純粋持株会社から事業会社へと移行するとともに執行役員制度導入し、意思決定の効率化及び業務執行の迅速化による企業競争力の強化を目指す一方、監査等委員会を設置することにより経営管理・監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ってまります。」
従来の純粋持株会社による子会社統括から、5社の吸収合併後の事業会社体制へ移行した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は純粋持株会社として事業子会社を統括し、経営判断の迅速化による企業競争力の強化を目指す一方、事業子会社に対する経営管理・監督機能を整備することにより、当社グループ全体のコーポレートガバナンスの充実を図っております。」
純粋持株会社による迅速な意思決定と子会社管理の組み合わせを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は純粋持株会社として事業子会社を統括し、経営判断の迅速化による企業競争力の強化を目指す一方、事業子会社に対する経営管理・監督機能を整備することにより、当社グループ全体のコーポレートガバナンスの充実を図っております。」
迅速な経営判断と、子会社への経営管理・監督を両立させる体制を説明している。