山田コンサルティンググループ(4792)・リスク再掲
売上高予測に基づく繰延税金資産の回収可能性リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク316社が書いているテーマ・逆風312社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。63社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
売上高予測に基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを含む、会計上の見積りと仮定について重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主要な仮定である売上高の予測は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。」
売上高予測の不確実性が課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性に影響するリスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「主要な仮定である売上高の予測は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。」
売上高予測の変動が課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性に影響するリスクを、重要な会計上の見積りとして初めて明示している。繰延税金資産の純額は225,213千円である。