GMOインターネット(4784)・リスク悪化
大口顧客への営業債権集中
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
GMOインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、35.0%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の比率が31.8%、30.8%から35.0%へ上昇した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、30.8%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の比率は31.8%から30.8%へ低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、31.8%が大口顧客に対するものであります。」
連結決算日現在の営業債権の31.8%が大口顧客向けであることを、信用リスクの集中として開示している。